社会派映画2本立て

今日は、社会派作品を2本立てしました。
1本目は、『消されたヘッドライン』
e0023223_1475433.jpgワシントンD.C.起こったドラッグ中毒の黒人少年の射殺事件と国会議員コリンズのもとで働く女性職員ソニアの転落死。ワシントングローブ紙の敏腕記者カルは、調べていくうちに二つの事件が関連していることを発見。彼は編集長から、ソニアと不倫関係にあったコリンズと接触するよう言われる。大学のルームメイトであったコリンズを調べることにためらうカルだったが、やがて思わぬ真相に迫っていき、命を狙われる・・・。

『ラストキング・オブ・スコットランド』ケヴィン・マクドナルド監督が撮った
ラッセル・クロウ最新作。
ベン・アフレックヘレン・ミレンロビン・ライト・ペンレイチェル・マクアダムス
豪華キャストが競演。
最後まで緊迫感があって、久しぶりになかなか見ごたえある
サスペンスになってました。
まだまだ洋画も面白いなって感じました017.gif
サスペンス好きな方にはオススメです001.gif
評価 ☆☆

もう1本は、『ブッシュ』
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「弟を見習え、このろくでなし!」 と言われ続けたジョージ・W・ブッシュ。40歳になるまで仕事は途中で投げ出し、アル中だった。父親の影に怯えていた。そして、依存症のリハビリを続けたある日ブッシュは神の預言を聞く・・・。

ジョージ・W・ブッシュ元大統領の半生を名匠オリバー・ストーン監督が、映画化。
『ノーカントリー』『ミルク』など、目覚しい活躍が続く
ジョシュ・ブローリンがジョージ・W・ブッシュ役を。
びっくりするほど似てたけど、国務長官など他のキャストも
かなり似ててウケました(笑)
相変わらず、上映時間が長いのは否めないけど、
ブッシュ元大統領の意外な素顔がわかるかも?
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-05-23 20:06 | MOVIE