愛を読むひと

数年前にベストセラーとなった「朗読者」の映画化『愛を読むひと』を観ました。
e0023223_20481464.jpg1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、学校の帰りに気分が悪くなったところを年上の女性・ハンナに助けられる。病気が完治したマイケルは、ハンナにお礼を言いに自宅を訪ねるのだが、二人はベッドを共にしてしまう。やがて、ハンナとマイケルは深い仲になり、ハンナは本の朗読をマイケルに頼むようになる。ある日、1泊旅行に出かけたハンナとマイケルだったが、戻ってくるとある日、突然ハンナはマイケルの前から姿を消してしまう。数年後、大学生になったマイケルは、ハンナと法廷で再会。彼女は戦時中に犯した罪について問われていた。ショックを受けるマイケルだったが、公判が進むにつれ、ハンナの持つ秘密に気づいてしまう…。

「リトルダンサー」「めぐりあう時間たち」スティーヴン・ダルドリー監督が、
世界的ベストセラー小説「朗読者」を映画化。
ハンナ役を演じたケイト・ウィンスレットは、今作でアカデミー賞を受賞。
マイケルの青年時代はそれなりにかわいいのに、大人になるとレイフ・ファインズで、かなり違和感あり!
一途に女性を愛する気持ちは、女性なら誰もが共感できるとはいえ、
この作品の場合は、時代背景もあってか複雑すぎる!
草食系男子が流行る時代にこの一途さは、わかりずらいのかも026.gif
ケイトの裸体も「リトルチルドレン」の時に比べると細くなりすぎてイマイチだし、
迫力あるケイトの演技だけが見物の作品で、ちょっと残念002.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-06-19 22:47 | MOVIE