それでも恋するバルセロナ

今日は映画の日。『それでも恋するバルセロナ』を丸の内ピカデリーで観ようとしたら席が前の方しか空いてなかったので、急きょ豊洲に移動して観ました。
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バカンス旅行でバルセロナを訪れたヴィッキーとクリスティーナは、親友同士。二人はヴィッキーの親戚夫婦の家に滞在しながらバルセロナの街を観光して旅行を満喫していた。ある日、画廊のパーティーで激情型の元妻と離婚したばかりの傷心中の画家、フアン・アントニオと出会う。クリスティーナは、さっそく本能のままに彼に興味を持ち、週末旅行へ一緒に行こうとするが、ヴィッキーは、そんなクリスティーナを心配して一緒について行くことに…。

ウディ・アレン監督最新作。
「マッチポイント」「タロットカード殺人事件」に続き、
ヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソン
「フロスト×ニクソン」でフロストの彼女役を演じていたレベッカ・ホール
ヴィッキーとクリスティーナをそれぞれ対照的に演じています。
モテ男の画家を演じるのは、「ノーカントリー」でオスカーを受賞した
ハビエル・バルデム
激情型の元妻役は本作でオスカーの助演女優賞を見事受賞したペネロペ・クルス
正直、ペネロペの出番は少ないし、これで賞を受賞したのには
ちょっと首かしげちゃうけどウディ・アレンらしい、
独特な恋愛映画になってます。
とにかくハビーの馬面には大爆笑だし、
女子はそれぞれどのタイプの女子か観察しながら見ると面白いかも!?
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-07-01 23:48 | MOVIE