映画の日

今日は映画の日。
1000円なので、2本立てしました。
1本目は、『母なる証明』
e0023223_1682540.jpg漢方薬店で貧しいながらも一人息子トジュンを育てながら生きる母子家族がいた。ある日、二人が住む街で女子高生の凄惨な殺人事件が起きる。目撃者の証言から事件の第一容疑者にされたトジュンは、そのまま身柄を拘束され、刑務所に。無実を信じる母親は、息子の疑惑を晴らすため、一人で真犯人を追うのだが…。

監督は、「殺人の追憶」ポン・ジュノ
閉鎖的な地域を舞台に、子を想う母親の無償の愛と狂気を描いたミステリー。
息子役には、韓国四天王の一人と言われるウォンビンが兵役後、5年ぶりに出演。
観てるこっちが寒気を感じるほど、ジワーっと恐ろしさが寄ってくるような作品。
一人でじっくり観ることをオススメします!
評価 ☆☆

気持ちが重くなっちゃたので、もう1本は爽やかそうな
『風が強く吹いている』を観ました。
e0023223_12441629.jpg高校で事件を起こして天才走者のカケルは、ある日、ハイジと出会う。ハイジの言葉巧みな誘いに乗って、寛政大学陸上部が住む寮へと移り住んだカケルだったが、そこには、カケル以外に、漫画オタクやアフリカからの留学生、1年留年中のヘビースモーカーなど個性的な面々が住みついていた。そんなある日、ハイジがいきなり“箱根駅伝出場”を目指すと宣言。10人の寮生たちは、練習を開始するのだったが…。

三浦しをんの同名小説を映画化。
脚本家の大森寿美男が初監督を務めている。
ハイジ役は小出恵介、カケル役には林遣都が演じてますが、
二人とも本格的に練習したんだなって思うくらい、ランナーの体つきになってました。
特に林くんのフォームは、キレイすぎて溜息がでそうでした(笑)
箱根駅伝なんて、ちゃんと観たことなかったけど、
仲間への信頼とただひたむきに走り続ける姿は、とても感動的!
走るのは好きじゃない私も走ってみたくなりました001.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-11-01 13:55 | MOVIE