大作2本立て

今日は、久しぶりに大作を2本立てしました。
1本目は、『2012』
e0023223_1653272.jpg売れない小説家のジャクソンは、生活のため、リムジン運転手をしていた。離婚した妻との間にできた子供たちとの旅行中、偶然怪しいDJから政府が地球滅亡の危機を隠ぺいしていると聞く。はじめは、信じなかったジャクソンだが、街に帰ると地震、地割れや火山の噴火など、天災が続いており、疑い始めたジャクソンは、家族を迎えに行くのだが、そこには、崩れ去る街が…。必死で家族とともに逃げるジャクソン。果たして彼らは、無事生き延びられるのか?

マヤ文明の言い伝えで、マヤ暦でいうと2012年12月21日に、
終末を迎えると言われていることを題材に「インデペンデンス・デイ」
「デイ・アフター・トゥモロー」ローランド・エメリッヒ監督が、
作り出すSF超大作。
ホントに起こったら困りますが、観てる分には
ただただスゴイ!っていうだけで終わってしまいます。
人間ドラマもちゃんと描いているので、意外と泣けますよ007.gif
評価 ☆☆

友達とご飯を食べてからもう1本の『イングロリアス・バスターズ』を観ました。
e0023223_13274618.jpg第二次世界大戦、ナチ占領下のフランスに、バスターズと呼ばれるアメリカ軍の極秘部隊が、ナチ抹殺計画を実行していた。とある映画館では、両親を殺され、ユダヤ人であることを隠しながら映画館主を務めるショシャナに、ある日ドイツ兵の一方的な好意から、劇場を貸切りにして新作映画のプレミア上映会を開催する話が。そこには、ヒトラーを含むドイツ軍の上層部が集結することとなり、絶好の機会と決めたショシャナは、彼らへの復讐を企てる。話を聞きつけたバスターズも作戦を遂行するため、変装して劇場へと向かうのだが…。

「パルプ・フィクション」「キル・ビル」クエンティン・タランティーノ監督の最新作。
正直、相変わらずオタク全快な作品ながらも、
主役をブラピにしただけあって、少しは一般的になってます(笑)
フランスやドイツなどヨーロッパの俳優が多く出ているので、
セリフも入り混じってて、字幕を追うのがちょっと大変008.gif
中でも大佐役のクリストファ・ヴァルツは、5カ国語を堪能に操り、
ブラピなんかよりもインパクトある演技を残してます!
ブラピ好きな女性には受け入れにくい映画とは思いますが、
タランティーノ作品の中では、まあまあ面白いですよ009.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-11-21 22:42 | MOVIE