パブリック・エネミーズ

今日は、ジョニー・デップのカッコ良さ全快映画、
『パブリック・エネミーズ』を観ました。
e0023223_12403035.jpg1930年代前半のアメリカ。銀行強盗を働き、捕まれば脱獄を繰り返すアウトロー、ジョン・デリンジャーは、弱者からは一銭も奪わない独自の美学を貫くカリスマ性に国民は魅了され、スターのようにもてはやされていた。ある日、シカゴでビリーという女性と運命的な出会いを果たし、互いに惹かれ合う。一方でFBI捜査当局が、デリンジャーを“社会の敵ナンバーワン(Public Enemy No.1)”として指名手配する。徐々に追い詰められていくジョンは、愛するビリーと逃亡しようとするが…。

「ヒート」などの男くさい映画を撮らせたらピカイチ!なマイケル・マン監督の新作。
クセのある役が多いジョニー・デップを久しぶりにセクシーかつカッコ良く撮っています。
ビリー役のマリオン・コティヤールも、キュートです。
しぶ~い映画なので、中高年にしかウケなそうな映画で、
銃をバンバン撃ってますが、女性は、ジョニーの演じる独自の美学とちょっと強引で
セクシーな紳士役を観に行くだけでも価値はあるかも!?
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-12-17 23:21 | MOVIE