謎めいた映画3本立て

今日はチネチッタの1000円デーだったので、
頑張って3本立てしました。
1本目は、『月に囚われた男』
e0023223_20185561.jpg地球に必要なエネルギー源を採掘するために3年間の契約で月にたった一人滞在させられたサム。話し相手は、1台の人工知能をもったコンピューター。直接交信ができない彼の支えは、愛する妻と子供への思いだけだった。ついに地球への帰還があと2週間に迫った頃、奇怪な出来事が起こり始める…。


ナショナル・ボード・オブ・レビューの新人監督賞をはじめ、
数々の賞に輝き華々しいデビューを飾ったデヴィッド・ボウイの息子
ダンカン・ジョーンズ監督作。
唯一の登場人物をサム・ロックウェルが一人芝居で、演じていて
人口知能を持ったコンピューターの声をケヴィン・スペイシーが担当しています。
静かながらも引き込まれる展開に新人監督とは思えないクオリティの高さを感じますよ001.gif
評価 ☆☆

2本目は、『シャッター アイランド』
e0023223_20183260.jpg犯罪者を収容するシャッター アイランドで、鍵のかかった病室から1人の女性が突然消えた。連邦保安官のテディ・ダニエルズが捜査に乗り出すが、残された暗号を解くほど深まる謎にこの島自体がおかしいと思い始めたテディ。
果たして謎は解けるのか?

「ミステッィク・リバー」の原作者によりミステリー小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化。
主役には、スコセッシと4度目のタッグを組むレオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロベン・キングズレーなどが絶対怪しいと思える人物を
演じ、脇を固めています。
字幕版で観たけど、超日本語吹替え版で観たらよりわかりやすかったかも!?
評価 ☆☆

3本目は、『第9地区』
e0023223_20184363.jpg南アフリカの上空に突如現われた正体不明の宇宙船。難民として降り立った“彼ら”。人間たちを守るため、第9地区として隔離政策がとられた。28年後、治安は悪化し、スラムと化した第9地区は、超国家機関のMNUによって強制収容所に移住させる計画が立てられる。その責任者に任命されたヴィカスは、初日早々歴史を変える大事件の引き金となってしまう…。

監督は新人で、ノーキャスト。
舞台は南アフリカ。オリジナル脚本ながらまるでドキュメンタリーのような
作りにもかかわらず、全米で初登場1位に輝いたSFアクション。
唯一プロデューサーとして名を連ねたのは、
「ロード・オブ・ザ・リング」
ピーター・ジャクソン
去年NYで観た時より、字幕付は解りやすかったけど、何度観ても面白い!!
男子ばっかり場内にいた中、友達と女子二人は、かなりういてたかもだけど、
一般映画よりマニアックでB級感好きには、たまらないかも!?
評価 ☆☆+0.5

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by hiroko13mk | 2010-04-10 19:24 | MOVIE