僕と妻の1778の物語

今日は一日外でお仕事。
予定より早く終わったので、久しぶりに有楽町の映画館へ。
『僕と妻の1778の物語』を観てきました。
e0023223_14224586.jpgSF作家の朔太郎と銀行に勤める妻・節子は高校からの付き合いを経て16年目の夫婦。小説のことばかり考えてかなり変人な朔太郎と、しっかり者で誰よりも彼の良き理解者である節子は円満な夫婦生活を送っていた。ある日、腹痛に襲われた節子は病院へ診察に行くと大腸がんに冒されていると告げられる。朔太郎は医師から余命1年と言われたが「治る」と節子に嘘をついてしまう。手術後、しばらくして医師から笑うことで免疫力が上がることがあると言われ、朔太郎は節子のために毎日原稿用紙3枚以上の短編を書くことを決意。宣告された1年を過ぎ、それから2年、3年と経つにつれ、節子の容態は少しずつだが確実に悪化していった。朔太郎はそれでも毎日、少しでも笑ってもらうために節子へ小説を書き続けていた…。


1日1篇の小説を書き綴り妻との愛の日々を描いたSF作家・眉村卓の実話を
ベースに草彅剛竹内結子「黄金がえり」以来共演。
正直、あまりにも非現実なファンタジーすぎる世界観に
ひきまくってしまったものの、最終話となる1778作目の小説を
書くシーンで号泣007.gif
噂どおりハンカチなくしては観れない泣く映画でした。
途中経過はどうであれ、終わりよければ全てよし!とはこういう作品なのかしら?
互いを思いやり、愛し合う夫婦の強い絆は、奇跡を起こす力があるのかも039.gif
一人よりは、大切な人と一緒に観るのも良いかもしれません。
評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2011-01-19 22:04 | MOVIE