視覚効果の凄さを感じた猿とアメコミヒーロー

今日はハリウッド大作らしい2本を観ました。
1本目は、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
e0023223_035677.jpgサンフランシスコの製薬会社に勤める化学者、ウィルはチンパンジーに開発中のアルツハイマー病の新薬を投与していた。だがある日、投薬中のチンパンジーが突然暴れ出し、警備員によって射殺されてしまう。亡くなったチンパンジーの部屋には生まれたばかりの赤ん坊のチンパンジーがいたことから、子供を守るために暴れたことを知る。数日だけと決め、ウィルは自宅に連れ帰る。3年後、ウィルのもとで元気に育ったチンパンジーのシーザーは、母親の特殊な遺伝子を受け継ぎ、類いまれな知性を発揮し始めていく。効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父親に投与し始めるのだが…。

「猿の惑星」の起源として描かれた本作。
主演はジェームズ・フランコ
リアルなチンパンジーの動きをモーションピクチャーで演じたのは、
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでゴラム役を演じたアンディ・サーキス
ある意味リアルな猿の鋭い目つきや体の動きは視覚効果の賜物。
あまりの凄さに人間との戦いの最中、シーザーが橋の上で馬にまたがって現れた時には
もう関心を通り越して爆笑でした041.gif
なんで人類文明は崩壊し、猿が地球を支配することになったかって謎を描いた
映画としてはとても納得!
これを観てからもう1回「猿の惑星」を観るってのも良いかも!?
評価 ☆☆

2本目はアメコミヒーローもの『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
e0023223_2215815.jpg1942年、スティーブは病弱な体のせいで軍の入隊試験に何度も不合格をもらっていた。身分を偽り身体検査を受けたある日、主任ドクターのエリスキンと出会い、軍の極秘計画「スーパーソルジャー実験」計画に参加することに。候補者と共にハードな訓練を受け、スティーブは被験者1号に選ばれた。実験で身体能力だけでなく別人のような姿に生まれ変わったスティーブだったが、政府は彼を兵士として認めず、星条旗デザインのコスチュームを着せて、“キャプテン・アメリカ”という名前で軍のマスコットに仕立る。国中を周り国債を国民に買ってもらう巡業の日々に嫌気がさしていたスティーブは、親友が所属する部隊が全滅の危機に瀕していると知って、無断で仲間の救出に向かってしまう…。

新たなマーベル・コミック作品の実写映画化。
キャプテン・アメリカを演じたのは、「ファンタスティック・フォー」シリーズで
ジェシカ・アルバの弟役を演じていたイケメン俳優クリス・エヴァンス
他にもトミー・リー・ジョーンズヒューゴ・ウィーヴィング
スタンリー・トゥッチなどクセのある役者が脇を固めています。
ラストは来年公開予定のマーベルコミックのヒーローたちが集結する「アベンジャーズ」
話がつながるようになっているので、続きが楽しみ001.gif
評価 ☆☆

それにしても、どちらも視覚効果がとにかく凄いし、
久々の王道的ハリウッド映画な2本だったな017.gif

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by hiroko13mk | 2011-10-15 22:34 | MOVIE