今年最後の映画は・・・

今年最後の映画は2本立て。
まずは友情愛な作品、『宇宙人ポール』
e0023223_21242787.jpgイギリス人のSF作家クライヴとイラストレーターのグレアムは、念願の"コミコン"に参加。翌日はレンタカーでアメリカ西部のUFOスポット巡りに出発と計画通りの旅だったが、エリア51付近で1台の暴走車の事故に遭遇。生存者を助けようと車内に向かうとそこには、ポールと名乗る宇宙人が現れた。
彼は1947年に政府に拘束され、解剖されそうになったところを逃げ出してきたと言う。そんなポールが故郷に戻るため、クライヴとグレアムは助けることにしたのだが、政府の機関や途中でやむおえず誘拐した女性の父親などに追われてしまう。果たして、ポールを故郷に帰れるのか?

「ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン!」に主演してきたコンビ、サイモン・ベッグ
ニック・フロストのSFコメディ。
宇宙人ポールの声は「50/50」でも好演だったセス・ローゲン
その他、「モンスター上司」ジェイソン・ベイトマンや全米大ヒットの「Bridesmaids」の主役クリステン・ウィグ「Glee」のスー先生ことジェーン・リンチなど、個性的な俳優も出演しています。
鳥を食べたり、グロいこともするけど、アメリカ人以上にどっぶりとアメリカ人なポールのかわいさと人の良さに思わず、こんな奴いたら友達になりたいなって思ってしまうくらい共感。
ラストにSFもののヒロインと言えばこの人!ってのがサプライズ登場するし、
年末年始ゲラゲラ笑いたい人には打って付けの作品001.gif
評価 ☆☆

もう1本は親子愛が感動を呼ぶ?『リアル・スティール』
e0023223_21191783.jpg元ボクサーのチャーリー・ケントンはロボット格闘技のプロモーターだが、ロボットはリングにあがってもあっという間にスクラップ状態の繰り返し。そんな時、昔の恋人が亡くなって赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス彼の前に現れる。ある日、2人はゴミ捨て場で旧式ロボット“ATOM”を発見。チャーリーはスパークリング用のため、試合では使い物にならないと言ったが、マックスはATOMに強い運命を感じていた。チャーリーは仕方なくATOMを試合に出すのだが、そこには2人が思いもよらない結果が待っていたのだった・・・。

スティーヴン・スピルバーグロバート・ゼメキスが製作総指揮を手がけたいかにもな大作。
近未来を舞台にロボット・ボクシングを通して心を通わせていく父と息子、少年とロボットの絆のお話と、いかにもなストーリー。
マックスを演じた子役のダコタ・ゴヨの演技は驚くほどうまいけど、
主役がヒュー・ジャックマンじゃなかったら観なかったかもと思うくらい駄作002.gif
「トランスフォーマー」やボクシングが好きな人には
楽しめる作品かも。
評価 ☆

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by hiroko13mk | 2011-12-31 17:16 | MOVIE