ドラゴン・タトゥーの女

絶対初日に観る!と決めていた『ドラゴン・タトゥーの女』を観ました。
e0023223_0114995.jpg汚職事件の告発記事を書いたことで名誉棄損で敗訴してしまった出版社ミレニアムに勤めるミカエルは、ある日、スウェーデン有数の大財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリックから40年前に起きた姪のハリエットの失踪事件について真相を探る依頼を受ける。ヘンリックは一族の誰かに殺害されたと信じていたことから、親族たちの調査を開始したミカエルだったが、手がかりを掴めずにいた。そんなときに一族の弁護士からリスベットという天才ハッカーを紹介される・・・。

日本でも公開されたスウェーデンでベストセラーとなった原作&映画を
奇才デヴィッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイク。
キャストは、ボンドでおなじみダニエル・クレイグとアカデミー賞にも
ノミネートされたルーニー・マーラ

オープニングがあまりにもかっこよくできていて、ついつい過度な期待を
してしまったせいか、途中からスウェーデン版と比べてしまう自分に
もどかしさを感じてしまったり、唐突なモザイクシーンに笑ってしまったけど、
どっちのヴァージョンも良いところと悪いところがあったような気がします。
リスベット自体は、もっと謎めいていてほしいのでスウェーデン版の方がいいし、
でも、リスベットの威圧的な脅迫っぷりはフィンチャー版の方がいいし、
やっぱりミカエルはダニエルの方が断然かっこいいとか、
ラストはスウェーデン版の方が良かったなーと比べまくってました。

フィンチャー版を先に観るか、スウェーデン版を先に観るかは
おまかせしますが、どちらも観るのがオススメです001.gif

評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2012-02-11 23:39 | MOVIE