女子映画2本立て

雨の中、公開初日の女子映画を2本立てしてきました。
1本目は、『ヤング≒アダルト』
e0023223_0361679.jpg37歳になるメイビス)はヤングアダルト向けのシリーズもののゴーストライター。バツイチで特定の恋人ナシの彼女は、アルコールと愛犬にどっぷりハマっただらしのない女性。ある日、昔の恋人バディから一通のメールを受け取り、故郷へ帰ることに・・・。

「JUNO/ジュノ」の監督と脚本家コンビが再びタッグを組んだ作品。
シャーリーズ・セロンがびっくりするほど、ダメな大人の女性を演じていて、あんなに美人なのにセロンが本当にブサイクに見えるところはスゴイ005.gif
全体にユーモアと皮肉がたっぷりつめこまれていて、笑えるところはけっこうあったけど、正直、期待しすぎたのか自己中のダメダメすぎる主人公にひきまくってしまい、まったく共感できませんでした042.gif
朝から観るのはオススメできないかなー015.gif
評価 ☆+0.5

2本目は『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』
e0023223_0363572.jpg遂にエドワードと結婚することになったベラ。オオカミ族のジェイコブはショックを隠しきれないが、結婚式の当日ベラを祝福する。ハネムーン先では、初めて2人だけの幸せな甘いひとときを過ごすエドワードとベラだったが、それから数週間後、ベラが妊娠してしまう。人間とヴァンパイアの禁断の子はベラの命を奪いかねないため、エドワードは堕ろすよう懇願するがベラの意思は固く、エドワードは動揺してしまう。通常と違い、異常な速さで成長する赤ちゃんは、母親の栄養を食いつくしてしまうため、ベラはどんどん衰弱していく。エドワードたちも救う方法がなくただ心配するしかない日々。さらに、友好関係にあったヴァンパイアとオオカミ族も、禁断の子をめぐり対立してしまい、ベラを助けようとしたジェイコブは板ばさみに。そんななか、出産の日は刻々と近づいていた・・・。

「トワイライト」シリーズもいよいよ最終章。
ベラの言動や出産直前の様子は、まるでエクソシストのようで思わず笑ってしまいましたが、
色白ヴァンパイア役のロバート・パティンソンは、相変わらず身勝手だし、
ジェイコブ役のテイラー・ロートナーもかっこよすぎて、
非現実世界を堪能できました。
いまだになぜにベラがエドワードを選ぶのか全く納得できなかいけれど、
次回後編では、ジェイコブがかなり活躍するそうなので、年末まで期待して
公開を待ちたーい!
ちなみに、日本でもアメリカのようにIMAXで公開したらいいのになーって
勝手に願ってます(笑)
評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2012-02-25 22:31 | MOVIE