エージェント・マロリー

今日は『エージェント・マロリー』を観てきました。
e0023223_2155430.jpg民間の軍事企業に雇われている敏腕女スパイのマロリーは、経営者のケネス、米国政府のコブレンツ、スペインの政府関係者ロドリゴから追われていた。きっかけは、あるアジア人の記者の救出作戦。バルセロナで無事救出したのだが、その後、ダブリンで助けたはずの男を死体として発見したマロリー。死体の手には自分のブローチが握られていた。誰が犯人に仕立てようとしているのか追われるマロリーは、襲撃を受けながらも必死に逃げながら黒幕へと近づいていくのだった。

「オーシャンズ」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督の新作に
女子総合格闘技界のジーナ・カラーノを主役に迎えて作られた本作。
激しい格闘シーンもなんだかリアルに見えるのは彼女のおかげですが、ボコボコにされるのが
ユアン・マクレガーマイケル・ファスベンダーチャニング・テイタムとイケメンばかりで、普段は彼らが敵を倒すのに倒されてるのが面白くて、マイケル・ダグラスアントニオ・バンデラスもクセのある脇役に徹しているし、どういう結末が用意されているのかも予測どおりでなく、ラストの終わり方もアレ?って感じで意外にびっくり005.gif

思ったとおり男性客しか映画館にいなかったけど、ガンガン倒している姿には
こっちの気持ちもスカっとさせてもらえたような気がしたし(個人的にストレス溜まってるのかも008.gif)
意外とオススメかも。
評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2012-10-04 22:26 | MOVIE