推理作家ポー 最期の5日間

今日から公開の『推理作家ポー 最期の5日間』を会社帰りに観てきました。
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刑事のフィールズはある凄惨な殺人事件現場に急行する。そこで目にしたものは、血まみれの母娘の死体。それはエドガー・アラン・ポーの推理小説にそっくりの殺人事件だった。そこへ新たに第2の殺人事件が発生。フィールズはポーに捜査協力を要請したが、さらに事件が起き、ポーの恋人エミリーまでも誘拐されてしまう。
なぜポーの小説に似せて殺人事件を起こすのか?犯人の目的は?
果たして、ポーたちはエミリーを無事救出し、犯人を捕らえることができるのか。






推理作家エドガー・アラン・ポーが実際に1849年に不可解な死を遂げた
最期の5日間を史実とフィクションを交えて描いたミステリー。
主役のポーを演じたジョン・キューザック以外、有名な俳優が出ていなかったせいか
B級映画っぽさ全快だったけど、意外とテンポよく謎解きが進んでいくので、
思ったよりも犯人探しが楽しめました。
監督は昔、話題になった「Vフォー・ヴェンデッタ」を撮ったジェイムズ・マクティーグ
ミステリー好きには楽しめる1本です。
評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2012-10-12 23:02 | MOVIE