ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋

マドンナが監督して、今年のゴールデン・グローブ賞で主題歌賞を獲った
『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』を観ました。
e0023223_11131631.jpg元学芸員のウォーリーは、多忙な分析医の夫が不在がちなことや自身の不妊に悩んでいた。ある日、エドワード8世とその妻ウォリスの遺品がオークションにかけられることを知ったウォーリーは、幼い頃から母親に聞かされていたウォリスのロマンスに思いを馳せるように。それは、1930年代に人妻だったウォリスがイギリス皇太子エドワードと世紀のロマンスを繰り広げ、イギリス国王となったエドワードは彼女を選び国を追われるこになった一大スキャンダル。ウォーリーは、彼女と自分を重ねることで苦しみから逃れようとしていたが、そんな時、オークション会場でガードマンのエフゲニと知り合い、次第に惹かれあうようになるのだった。

現代のウォーリーと1930年代のウォリスとエドワードの人生を交互に描いていて、
思っていたよりもうまいつくりに、見入ってしまいました。
ウォーリー役のアビー・コーニッシュが可憐な役なのにちょっとがたいのよい女性で
そこは共感できなかったけど、とてもマドンナが脚本・監督したとは思えないくらいで驚いた005.gif
ハッピーエンドな恋のその後の結末も見れて、空しさや切ない気持ちがじんじわと伝わってくるうえに
女性の孤独と執念、愛が美しく描かれているので、共感する女性は多いのでは?
なるべく1人で劇場で観るのが良いかと思います。
評価 ☆☆

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by hiroko13mk | 2012-11-16 23:21 | MOVIE