ルビー・スパークス

残業weekだったのに、突然定時で帰れたので『ルビー・スパークス』を観てきました。
e0023223_23564887.jpg10代で天才作家として華々しくデビューしたカルヴィン。それから10年、ベストセラーを出せずにいた。周囲に心を閉ざした彼が唯一話しをするのは、兄のハリー、セラピストのローゼンタール博士と犬のスコッティだけ。ある夜、夢で見た素敵な女の子に恋をしたカルヴィンは彼女を主人公に小説を書き始めるのだが、翌朝目が覚めるとその女の子がキッチンで朝食を作っていた。最初は夢だと思っていたのに現実だと知り、しかも小説で書いたことが彼女に実際に起きる不思議な現象に戸惑って、彼女を思う気持ちから書くことをやめてしまう。彼女との恋にのめり込んでいくのだが、思い通りにならないルビーに苛立ち2人の間に溝が。次第に離れていくルビーをつなぎとめたい一心で、カルヴィンはまた小説を書き始めてしまう・・・。

「リトル・ミス・サンシャイン」ポール・ダノが見事に主役のナイーブな小説家を
演じているだけでなく、恋人ルビー役のゾーイ・カザンも本当にキュートで、
実生活でもカップルな2人の雰囲気に観てるこっちもキュンとなっちゃいました。
恋愛の始まりから終わりまでのストーリーのなかで、唯一ウケたのが母親とその恋人を演じた
アネット・ベニングアントニオ・バンデラスの濃〜いカップル。
ぶっ飛び方もよくてホントいい味出してました(笑)
まるで「500日のサマー」のようなかわいい恋愛映画なので、観ている人みんなが
恋したくなる映画です。
都内はシネクイントだけ?のようなので、ぜひ劇場でご覧ください。
評価 ☆☆☆

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by hiroko13mk | 2012-12-17 23:42 | MOVIE