秘密のかけら

3連休、奇才アトム・エゴヤンの「秘密のかけら」を見てきました。
e0023223_20522699.jpg1957年、花形エンタテイナーのラニー・モリス(ケヴィン・ベーコン)とヴィンス・コリンズ(コリン・ファース)の二人組は、人気の絶頂にあった。チャリティのテレソン番組のホストを任されていた。終了後、ホテルに向かった二人はある女性の変死事件に巻き込まれてしまう。事件は迷宮入りし、のちに二人もコンビを解消したが、15年後、真相を明らかにしようとする若きジャーナリスト、カレン・オコナー(アリソン・ローマン)がラニーとヴィンスに近づき事件の謎を解き明かそうとする・・・。

アリソン・ローマンのかわいらしさと昔ヒーローだった男を軽薄に演じるケヴィン・ベーコンは良かったけど、コリン・ファースが「ブリジット・ジョーンズ」などでのいい人役が印象的だったせいか暴力的だったり、エロおやじだったりするとちょっとひいてしまいました(>_<)
不思議の国のアリスをモチーフにしている部分もあるけど、全体的にはよくあるエロティックサスペンスで終わっていてイマイチ!?でした。
ストーリーはそう悪くはないし、過去と現在の描き方も理解しやすかったです。
サスペンスが好きな方はぜひどうぞ(^-^)

評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-01-09 20:50 | MOVIE