リバティーン

今日は映画を久しぶりに2本も見てしまいました。
1本目は「リバティーン」e0023223_2115954.jpg
舞台は、17世紀のイギリス。国王チャールズ二世の親族を前に、性描写の入った政府批判の詩を読んで追放されていたジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)がロンドンの街に戻ってきた。しかし、彼の才能は国王も認めざるおえなかった。ある日、劇場でひとりの女優エリザベス(サマンサ・モートン)を目にしたジョンは、演技指導を申し出たが…。

ジョニー・デップが脚本の冒頭3行を読んで出演を決めたという作品に
多少の期待をして見に行ったものの、ダメ男がどんどんダメになって
ボロボロになるだけの寂しいお話でした(^-^;)
国王役のジョン・マルコヴィッチの演技は素晴らしかったけど、
救いのなくて、とっても疲れる作品でした。

評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-04-23 21:11 | MOVIE