GWは映画三昧 その①

ついに今年もきましたねGW。
長い人は9連休らしいけど、私は2日から実家に帰ってのんびりと
お気楽な南国生活を過ごしています。
帰る前にも、こっちでも暇なので、相変わらず映画ばっかり見ています(^-^;)
まずは、「RENT」e0023223_17525439.jpg
1989年・ニューヨークのイースト・ヴィレッジ。人気バンドで活躍していたロジャーは、恋人がエイズを苦に自殺して以来、作曲ができなくなっていた。ルームメイトのマークはドキュメンタリー作家を目指している。家賃も払えず壊れた窓も直せない二人のもとにそこへやってきたのは、かつてふたりと共に暮らしていたベニー。金持ちの娘と結婚したベニーは、この付近の土地の所有者となり、
彼らに立ち退きを迫っていた。
同じ頃、ロジャーは階下に住むダンサーのミミと出会い、
互いに惹かれていく…。

1996年、ニューヨークの小劇場で公演されたこの舞台は、
脚本家ジョナサン・ラーソン(初演の前日に亡くなりました)が書き上げた作品。
たった3ヶ月でブロードウェイへ進出し、トニー賞のみならず
ピュリッツァー賞までも獲得した。
プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」をモチーフに、恋と友情、貧しさやドラッグ、
HIV感染など、夢を追う若者たちの姿を名曲とともに描き出していく。
舞台のオリジナル・キャストに、『シン・シティ』のロサリオ・ドーソンらを加えて、
より刺激的な作品になってます。どんな時代も夢を持つ心があれば
人生楽しめるのだ!と、元気にさせてくれる作品。
出演者が有名な人じゃないから誰?って感じだけど、
歌はホントに凄く良いのでサントラはオススメです(^o^)
評価 ☆☆


次は、「ブロークン・フラワーズ」e0023223_1882655.jpg
恋人に愛想を尽かされ去られてしまったドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)のもとに、一通のピンクの手紙が届いた。封筒の中にはピンクの便せんに赤い字で「あなたと別れて20年。息子は19歳。あなたの子です」と書かれていた!差出人の名はナシ。サスペンス好きのお節介な隣人ウィンストンの手はずで、かつてのモテ男、ドンはピンクの手紙の手がかりを求めて当時付き合っていた恋人たちを訪ねる旅に出ることに・・・。

ジム・ジャームッシュ監督の独特のユーモアと哀愁ある世界に
ビル・マーレイが主演。
本当に自分の息子がいると思っているんだかいないんだかわからないけど、
旅を続ける盛りを過ぎた中年男を見事に演じきっています。
昔の恋人を演じるジェシカ・ラングやシャロン・ストーンなどの女優たちも
なかなかクセがあって面白い!
人生何があるかわからないけど、こういう人ってどこかにいそうだなぁと
思える!?お話です。
評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-05-03 18:15 | MOVIE