ダヴィンチ・コード

朝、早起きして話題の「ダヴィンチ・コード」を見てきました。
e0023223_7272895.jpg講演会のため、パリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン(トム・ハンクス)。突然、フランス司法警察のファーシュ警部(ジャン・レノ)に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出されるとそこにはルーブル美術館長・ソニエールの死体が・・・。
捜査に協力して欲しいと要請を受けるが、実はラングドンが一番の容疑者候補にあがっていた。
そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れ、
現場の写真をもとに祖父が自分だけに分かる暗号をラングドンと解明するよう託したことに気付く。果たして二人は暗号をとくことができるのか?

全世界で5000万部を超えるベストセラーが待望の映画化。
私は小説を先に読んだ派なので、どうしても主人公がトム・ハンクスってことが納得できなくて、冷めた感じで見てしまいました。
単行本は上下巻、文庫だと上中下と3つに分かれるほどの大作を2時間半に短縮すれば、内容が薄くなるのは仕方がないのか、先を急ぎ過ぎてて物足りない感じでした。
でも、小説通りのいろいろな仕掛けや小物は現代技術を思う存分発揮していて、見ごたえありました!
ダヴィンチにまつわる数々の謎はここ最近特集が組まれてるからか、関連書物もたくさん出ててブームだし、少し気になってます。
ただ、絵に託したことは、作った本人にしかわからないものだと思うので、宗教的な問題も取りざたされてるけど、何を信じるかは見た人自身が決めればいいのでは?と思います。

海猿におされてるみたいだけど、やっぱり今年話題の1作!
見て損はそんなにしないので、時間があれば映画館に足を運んでみては?

評価 ☆☆ 
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by hiroko13mk | 2006-05-21 23:25 | MOVIE