灰まみれの映画2本立て

今日は久しぶりに川崎に映画を見に行きました。
世間は夏休みらしく窓口まで行くのに30分くらい待たされて、見る気力が半減しちゃいました(>_<)e0023223_1202429.jpg1本目は『サイレントヒル』
ローズとクリストファーの夫婦は、赤ん坊の頃に養女として引き取った愛娘シャロンが“サイレントヒル”とつぶやきながら夢遊病にかかっていた。
そんなある日、サイレントヒルという街が実在することを突き止めたローズは、シャロンと街へ向かって車を走らせる。

そこは30年前、大火災が発生し、閉鎖された街だった・・・。
道で事故を起こしかけたローズが意識を取り戻すと、シャロンがいない!
見上げると「ようこそサイレントヒルへ」と書かれた看板が。
彼女は娘を探すべつ、灰に覆われた街へと足を踏み入れる。

元は、大ヒットゲーム“サイレントヒル”シリーズ。
意外と何かに襲われて逃げる、戦うみたいなハラハラするやつが
けっこう好きな私。でも、期待し過ぎたのか?
イマイチ展開の遅さにすっかり集中力がなくなってしまいました(^-^;
娘役のカワイイ女の子が貞子みたいでマジでコワイ!!
休みの日だけに、けっこう混んでいて意外だったけど、
夏はホラーで涼みたい人にはオススメかも!?
評価 ☆+0.5

もう1本は、会社の子にチケットを頂いた(Kさん、ありがとう!)ので、話題の『日本沈没』を見ました。e0023223_11595570.jpg
日本各地で大規模な地震が頻発する中、潜水艇のパイロットの小野寺(草彅剛)は、地球科学博士・田所(豊川悦司)の指揮の下、深海調査に参加していた。
その結果、大地震と噴火活動によって日本が1年以内に沈没するという驚愕の事実を知る。
果たして日本国民は脱出することができるのか?

地震大国・日本の未来を予測したような作品だけに、他人事には
思えない内容でした。『ローレライ』の樋口真嗣監督の得意とする特撮技術のおかげで迫力はけっこうあったけど、きっとやりたいことが2時間ちょっとでは収まりきらなかったんだろうなーって、思うまとまりのなさを感じました。
それに、草彅剛演じる自己中男には、はぁ?って思ったのと、
柴咲コウが泥だらけで救助してるのに大地真央演じる危機管理大臣が
いつも厚塗り照明バッチシで妙にキレイなのにはひいちゃいました(-_-;
そうは言いつつも、泣かせどころのシーンではちゃっかり泣いてしまうという
製作者の意図にちゃっかりのっかっていた私(>_<)
最後は意外と面白かったかも!?と思ってしまいました(#^-^#)
未来のために見ておくといいかもしれません。
評価 ☆
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by hiroko13mk | 2006-07-17 12:09 | MOVIE