今日は2本立て

番宣しまくっていた『フラガール』を観てきました。
e0023223_1046644.jpg舞台は、昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代の変化と共に炭鉱会社は、閉鎖の危機に追い込まれ、地元では湧き出る温泉を活かしたレジャー施設、「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。
目玉となるのは、地元に住む娘たちのフラダンスのショー。
早速、本場ハワイでフラダンスを学び、
東京の松竹歌劇団で踊っていたという平山まどか(松雪泰子)を招き、地元の娘たちのダンス特訓を始める。
まどかは、ド素人の娘たちに一から教える苦労と、“ハワイ”を作る計画に
大反対の住民たちに周りの風当たりも強くなっていき…。

常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の
誕生秘話を完全映画化。
先生役の松雪泰子よりバレエの経験のある蒼井優のフラの方が断然キレイだし、気の強い女性たちにタジタジの炭坑夫を演じる豊川悦司がステキです。
来年の外国語アカデミー賞にも出品されることが決定!
出演者が猛特訓したフラのシーンは圧巻です。
時代の変化に翻弄され、苦悩する町の人々の姿を、涙あり、笑いありで描いています。
特に芝居もコントも変わらない南海キャンディーズのしずちゃんが、
おいしいシーンでみんなの涙を誘うので必見!
今年の日本映画の賞を総ナメするかも!?なので、
観ておくほうが良いと思います(^-^)
評価 ☆☆☆☆

2本目は、『イルマーレ』e0023223_10471468.jpg
シカゴの病院で働くケイト(サンドラ・ブロック)は、
湖畔に立つガラス張りの家から引っ越すことになった。家を出る時、次の住人に宛てて手紙を残し、郵便物の転送をお願いした。
その家に新たに越してきたアレック(キアヌ・リーブス)は、手紙を見て不思議に思うものの、ポストに届く手紙のやりとりでケイトが2年後の世界にいることを知る。2人の不思議な文通は続き、
やがて愛し合うようになるのだが…。

同名の韓国映画、『イルマーレ』をハリウッドがリメイク。
『スピード』以来の共演となるキアヌ・リーブスサンドラ・ブロックが、シカゴの美しい街並みと共に大人のラブストーリーを描いた作品に仕上がっている。
が、キアヌってアクションの方が似合ってますね(^-^;
ラブストーリーだとぎこちなそうに見えるのは、私だけでしょうか?
劇中でかかる音楽もなかなか良いので、
ラブストーリーが苦手な人も楽しめるかも!?
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-09-23 20:44 | MOVIE