武士の一分

今日は、Aちゃんとチケットもらったので、ららぽーと豊洲の映画館に行ってきました。
ここ、初めてきたけどホント広い!
場内シートも売店も他の映画館と違うつくりになってます。
で、作品は、『武士の一分』
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三村新之丞(木村拓哉)は、毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世(壇れい)と中間の徳平と3人で平和な毎日を送っていた。ある日、毒見をしたあと、新之丞は激しい腹痛に襲われ、一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻したあとは視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとするも、美しい妻の説得により思い留どまった。
が、しばらくすると加世が外で男と密会しているという噂を聞き、新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会していることを知り愕然とする・・・。

藤沢周平原作、山田洋二監督の時代劇三部作完結編。
キムタクは昔剣道をしていたらしく剣さばきはなかなかキマッっていたし、
いつものちゃらい演技を押し込めて、武士としての姿が凛々しく
ちょっと見直しました。
脇を固める桃井かおりや笹野高史がいい味だしていて、
話もお決まりな展開だけど、夫婦愛が涙をそそるお正月映画らしい作品です。
まだ、観てない人は是非!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-08 23:14 | MOVIE