敬愛なるベートーヴェン

今日は、『敬愛なるベートーヴェン』を観ました。
e0023223_17103120.jpg“第九”の初演を4日後に控えた1824年のウィーン。
楽譜が完成しない中、ベートーヴェン(エド・ハリス)のもとに、写譜師として音楽学校からアンナ(ダイアン・クルーガー)が派遣されてくる。ベートーヴェンはアンナに対して、最初は冷たくあしらうも彼女の才能を知り、仕事を任せることにする。

演奏会当日、難聴から指揮を怖れるベートーヴェン。
果たして第九の演奏はどうなるのか?

アンナという架空の女性コピスト(写譜師)の目を通し、晩年のベートーヴェンが
描いた意欲作らしいけど、前半、第九が出来上がるまでを描いた部分は、
テンポもよく演奏シーンは感動してちょっとうるっときてしまうのに、
後半ストーリーがボロボロにくずれていったのには正直ガックリ(>_<)
ベートーヴェンを演じるエド・ハリスの熱演とダイアンが健気でカワイイ!
年末恒例の第九を聞きたい人には、オススメ♪
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2006-12-09 17:09 | MOVIE