マリーアントワネット

今日は、『マリーアントワネット』を観ました。
e0023223_22583986.jpgオーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、ルイとの冷めた夫婦生活だった。愛情深く育ったマリーにとって、宮殿に溢れる噂は耐えがたく、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになっていた・・・。

本作で描かれているのは、前半の浪費っぷりな部分と
後半では正反対になり、プライベート用に農場を作り、自然の中で
子育てをした、愛情溢れる母親としての王妃の姿を描いている。
監督のソフィア・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを
撮るつもりはなかった」と語っているだけによくある歴史映画とは違い、
ソフィラらしいポップな音楽とかわいいファッションが映画の中にいっぱい!
主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト
彼女がマリーアントワネット?って最初思ったけど、見終わると彼女で
良かったなとなぜか納得できるほど、かわくて哀れなお姫さまでした。
確かに感想が二分化するけど、私は好きです(^-^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-01-27 22:57 | MOVIE