愛の流刑地

日経新聞に連載され、“愛ルケ”現象を巻き起こした渡辺淳一原作の
同名ベストセラー『愛の流刑地』を観てきました。
e0023223_23174757.jpgベストセラー作家、村尾菊治(豊川悦司)は長年のスランプに悩まされて妻と別居し10年以上経っていた。今は大学の講師で生計を立てていたが、ある日、取材旅行で行った京都で友人に紹介され冬香(寺島しのぶ)と出会う。一目で恋に落ちた二人だが、夫と子供を持つ従順な女である冬香は、最初はためらうものの村尾との逢瀬を楽しむようになり、やがて行がは徐々におかしくなる…。

二人の愛が見返りを求めない純粋なものなのか
それともしくまれた残忍な愛なのか?
女性は怖い生き物ですね・・・、と言いたくなるちょっとコワイお話です。
芝居がヘタなうえに色気たっぷりの長谷川京子がなんかうざい!
と、思ったのは私だけでしょうか?
とにかく彼女だけ全体から浮いています。
でも、こんな愛の形もあるのだろうなと思える恋愛映画でした。
評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-02-03 23:58 | MOVIE