カンバセーションズ

2年前に東京国際映画祭で観た依頼、やっと劇場公開された作品、『カンバセーションズ』を観ました。
e0023223_0443043.jpgマンハッタンのクラシカルなホテルのバンケット・ルーム。そこで開かれたウェディング・パーティで、少し場違いな雰囲気を漂わせ、退屈そうにおもむろに席を立ち、タバコの吸える場所を探し始めた彼女をじっと見つめる彼。話しかけると、まるで初対面のように振る舞う彼女だが、二人は知り合いだった・・・。

ヘレナ・ボナム=カーターアーロン・エッカート共演の、大人のラブストーリー。
久しぶりの再会にぎこちない会話を始めた男女と思わぬ過去の因縁が
ちょっと面白くて切ない。
チラシのコピーの「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」がシャレててウマイ!
アメリカ映画ながら、パリで大ヒットしたらしいです。
とにかくアーロンがいつまでも少年のようでカワイイので彼を見る価値はある。
劇中に流れるフランスのモデル出身の歌手、Carle Bruniの曲が耳に残ります♪
評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-02-17 20:43 | MOVIE