ラストキングオブ・スコットランド

15日にOPENしたばかりのららぽーと横浜にTOHOのシネコンが入ったそうなので、映画を観てきました。
作品は、アカデミー賞主演男優賞を受賞した『ラストキング・オブ・スコットランド』e0023223_174544.jpg
スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガンは、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。時は1971年。軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミン(フォレスト・ウィテカー)が、新ウガンダ大統領の座についた直後だった。
そんな彼が、診療所の近くで演説すると聞き、興味を抱いて見に行くニコラス。熱弁をふるうアミンのカリスマ性にニコラスは、集まった多くの民衆と同様に強くひきつけられるのを感じた。
帰り道、突然軍の車に呼び止められ、アミンがケガをしたので、治療をしてもらいたいと言われる。
これが、アミンとニコラス医師の運命的な出会いとなり、その後の二人の運命を大きく変えるのだった・・・。

アカデミー以外にもいろんな映画祭などで多くの賞を獲得したフォレスト・ウィテカーの演技は、
怖いくらい実在のアミン(映画の最後に出てきます)に似ている。
軽やかな音楽と、残虐的なシーンの差がはっきりしていて、
ただの重い作品にならないようになってるし、でもいろいろ考えさせられるお話でした。
アート系なので、いろんなとこでやってないかもしれないけど、ウィテカーの演技は
見る価値ありです。
評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-03-21 21:00 | MOVIE