ブラックブック

今日は、『ブラックブック』を観ました。e0023223_151276.jpg
1944年、ナチス占領下のオランダ。美しいユダヤ人歌手のラヘルは、ってホントに逃亡する途中にドイツ軍により家族を殺されてしまう。一人生き残った彼女は、エリスと名を変え、髪をブロンドに染めてレジスタンス運動に参加する。
美貌を武器にスパイとしてドイツ人将校・ムンツェに近づくが、人を殺害することに苦悩し、自分への優しさに触れ、次第に彼を愛するようになってしまう。
一方、レジスタンス運動の仲間内では、裏切り者の存在が浮かび上がっていた・・・。

ポール・バーホーベンが、23年ぶりに母国オランダで制作し、
本国では7週連続興行収入第1位というメガヒットを記録したらしいです。
ドイツ将校でありながら良心を持つムンツェを演じたのは、今年のアカデミー外国語映画賞を受賞した『善き人のためのソナタ』のセバスチャン・コッホが演じる。
タイトルの“ブラックブック”に記された真実とは?裏切り者は誰なのか? と
サスペンスな部分が映画を面白くさせているので、飽きないしオススメです!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-04-14 14:59 | MOVIE