ママの遺したラブソング

今日は、『ママの遺したラブソング』を観ました。
e0023223_21325121.jpg長年会っていなかった母の訃報が突然届き、ニューオーリンズの生家に帰ったパーシー(スカーレット・ヨハンソン)。だがその家にいたのは、元文学部教授のボビー・ロング(ジョン・トラヴォルタ)と彼を慕う作家志望の青年ローソンという見知らぬ2人の男。
嫌々ながら3人の同居生活が始まり、文学との出会い、初恋、そして初めて聞く亡き母の姿。
そしてある日、母が自分に宛てた一通の手紙を発見する・・・。

相手役のジョン・トラヴォルタが今まで見せたことのない
繊細で新しい演技を披露し、新鮮。
スカーレットとトラボルタのダンスシーンもステキです。
人生につまずき、そしてまたゆっくりと歩き出そうとする再生物語。
いろんなことに不安や迷いがあってやり直したい人には、オススメかな。
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-04-15 22:30 | MOVIE