初日です

今日は初日の映画を2本観ました。
1本目は、『ハンニバル・ライジング』e0023223_2322934.jpg
1944年リトアニア。
名門貴族であるレクター家は、ドイツ侵略の足音におびえながら暮らしていた。一家は城を捨て山小屋へ非難する。しかし軍に包囲され、ハンニバルと妹ミーシャの目の前で両親が亡くなってしまう。妹と生き延びるため面倒を見ながら、山小屋で生活を始める。だが、そこに兵士たちが押し入り恐ろしい悲劇が起こってしまう・・・。

アンソニー・ホプキンスが怪演してきたハンニバル・レクターの青年時代役を
見事に演じたフランス人俳優ギャスパー・ウリエル
若く、美しく、残忍で自由。
凶悪犯ハンニバルの誕生が明らかになるお話としては、かなり納得できました。
唯一愛される日本人女性を演じたコン・リーは、中国人だけど
とっても色っぽくて堂々としてて、女性から見ても綺麗(^-^)
背中がぞーっとくる感じがこの映画シリーズらしくて良いです。
評価 ☆☆


もう1本は、『ラブソングができるまで』e0023223_23224382.jpg
80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス(ヒュー・グラント)。解散後に発売したソロアルバムは泣かず飛ばずで、今では過去のスター扱い。
仕事といえば、同窓会会場や遊園地での巡業周りだけ。だかある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、コーラ・コーマンからアレックスに、作曲依頼が入り込む。またとない復活のチャンスが到来したものの、曲を書くのは10年ぶりで詞が浮かばない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィー(ドリュー・バリモア)に作詞の才能があることに気づいた彼は、強引にソフィーに詞を書くように依頼する。でも、彼女にはどうしても書けない理由があった・・・。

数曲歌を披露しているヒューが、意外とうまくて驚き!
ダサダサ80年代のアイドル姿は、大爆笑ものだけど
ヒューしかできない腰フリダンス!?はサイコーです。
ラブコメらしい展開と心がハッピーになれて、キャッチコピーどおり
恋をしてる人もしてない人にもオススメ(#^-^#)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-04-21 21:21 | MOVIE