眉山

今日は、『眉山』を観ました。e0023223_22484093.jpg
東京で働く咲子は、母の入院の知らせを受け、久しぶりに徳島に帰郷する。母子家庭で育った咲子は、気が強く何でも一人で決めてしまう母に寂しさを感じていた。ある日、風呂敷につつまれた箱を手渡された咲子は、中に死んだと聞かされていた父から毎年届いていた手紙の束が入っていて驚く。
隠された母の恋を知った咲子は、東京に戻り両親の思い出の場所を訪ね歩くことにした…。

さだまさし原作の同名の小説を、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が映画化。
タイトルの眉山と言えば徳島、徳島と言えば阿波踊り。
ラストの阿波踊りシーンは必見!
出演は、松嶋菜々子大沢たかお宮本信子と豪華。
中でも本作が10年ぶりの映画出演となる宮本信子は、凛とした江戸っ子な女性を
演じきっている。
松嶋菜々子の浴衣姿もステキだし、家族・恋・医療の話がうまく描かれていて涙が
止まらなくなります(T_T)
観終わった後に、家族と話したくなる映画です。
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-05-20 22:47 | MOVIE