ボルベール

今日は、朝から『ボルベール』を観ました。e0023223_0135260.jpg
失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。
娘を守るため、ライムンダは必死に事件を隠そうと図る。そんな中、「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入り、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を耳にする。
そしてある夜彼女の前に母親が現れ・・・。

スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバル最新作。
セクシーでたくましい母親役を演じたペネロペ・クルスが今年のアカデミー主演女優賞にもノミネートされるなど、話題になった。
映画の中で流れるタンゴの名曲「ボルベール」を聴いた瞬間、自然と涙が出てしまいました。
とにもかくにも女は強くて美しい!と観ていて勇気と自信が出る映画。
女性は絶対見るべき1作です(^_^)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-06-30 21:11 | MOVIE