ディス・イズ・ボサノヴァと天コケ

今日は代休を取ってゆっくりお盆休みを・・・と思ったのに
やっぱり映画を観に行ってしまいました(^_^;
1本目は、『ディス・イズ・ボサノヴァ』e0023223_14471856.jpgブラジルの景色とともに1950年代、新しい音楽を奏でた巨匠たちが登場し、語るボサノヴァ誕生のドキュメンタリー。
クーラーのきいた映画館で心地よいボサノヴァを聴き、すっかりリラックスしてウトウト・・・
あぁ、せっかくお金を払って観に行ったのに(>_<)
映画館に隣接したカフェでは、イベントでボサノヴァ演奏もやってるみたい。
時間なくて映画は観れない人も心も涼しめるので音楽聴くだけでも是非行ってみては?
評価 ☆+0.5

もう1本は、『天然コケッコー』を観ました。
e0023223_14475555.jpg
舞台は、山間の分校。小学校と中学校は同じ校舎の中にあり、全校生徒はたったの6人。そこに東京から転校生がやってきた。海水浴、神社の境内で初めてのキス…。
春が来て、全員が1学年進級しまた1年が経つ。たわいのない日々がほほえましく思えたけれど、ついに上級生が高校進学の時を迎え・・・

ちょっぴり切なくて甘ずっぱい雰囲気が前面に溢れる映画。
くらもちふさこの原作を、『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやが脚色、
『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘監督がメガホンを撮った。
主人公を演じる夏帆は、ホントに素朴でカワイイけど、その子を好きになる転校生の男の子が思春期の青年らしく、女の子への欲望と失敗を自然に演じていて、ちょっと笑えます。
これは、監督の意図だなと思います(笑)
ボサノヴァとは違う意味で心が涼しくなれる1作。
混んでるけど、是非劇場に足を運んでみてください。
評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-08-15 21:45 | MOVIE