プロヴァンスの贈りもの

もうすぐ公開の「エディット・ピアフ愛の讃歌」でもスゴイ名演技を見せているマリオン・コティヤールというフランス人女優が出ている『プロヴァンスの贈りもの』を観てきました。e0023223_20301762.jpg
ロンドンでトレーダーとして活躍し、リッチなシングル・ライフを送るマックスのもとにある日、南仏プロヴァンスに住む叔父ヘンリーの訃報が届く。
子どもの頃、夏休みを共に過ごしたが、ここ10年はすっかり疎遠になっていた。それでも一番近い親戚であるマックスがシャトーとブドウ園を相続することになり、20数年ぶりに懐かしい土地を訪れることに…。

南仏で出会う懐かしい人々や新しい恋、自分を見つめなおして再生していく・・・と、
まぁーいかにもな展開なんだけど、ラッセル・クロウじゃなければホントに良い話に思えたのに・・・と思うくらい魅力がないラッセル。
グラディエーターの時のような男くささもなくイヤミな金持ち男としては、よく役作りしてあるけど、
なんなんだろう?俳優としてのオーラがない!
リドリー・スコット監督も他に俳優探さなかったのかな?
ま、話の内容は普通に良いし、恋愛してない寂しい人や旅したいのに行けない人には、
ちょっとだけ浸れるかも!?
評価 ☆☆
[PR]
by hiroko13mk | 2007-08-26 22:29 | MOVIE