ブラック・スネーク・モーン

サミュエル兄貴の映画『ブラック・スネーク・モーン』を観ました。
e0023223_1044684.jpg舞台は、アメリカ南部の田舎町。畑仕事をしながら静かに暮す元ブルース・ミュージシャン、ラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)は、道端で血だらけになって倒れている若い女を拾った。
女の名はレイ(クリスティーナ・リッチ)。子供の頃の虐待の影響でセックス依存症となり、街でも有名なアバズレ女だった。彼女の恋人・ロニー(ジャスティン・ティンバレイク)が軍隊に入隊したため、孤独に耐えられなくなりドラッグと酒とSEXに溺れていた。
レイを家に連れて帰り、看病するラザラスは、逃げないようにと太い鎖を彼女の体に巻くのだった…。

監督は、『ハッスル・アンド・フロウ』で注目を浴びたクレイグ・ブリュワー
初老のブルースマンに扮したサミュエル・L・ジャクソンのギター・テクニックは、
まるでプロのブルース・ミュージシャンなみ!
体当たりで演技したほっそり痩せたクリスティーナ・リッチも相当スゴイ!
恋人役のジャステンも最初から相当濃厚なラブシーンをやってのけてたし、
濃いキャラばっかり。

ジャステンは、何でこの映画に出たのかなぁ?
そこは謎だけど・・・
場内になぜか笑いが起きてたけど、ホントに不思議な映画としか言い切れない。
なかなかないタイプの映画なので、観てみるのも面白いかも!?
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-09-09 21:40 | MOVIE