見逃す前にと思ったけど・・・

今週末は、ついに見逃すと重い腰をあげて観に行った映画を紹介。
1本目は、『キャンディ』e0023223_2314279.jpg
詩人志望のダンと、画家を目指す美しいキャンディは、出会うと瞬く間に恋に落ちたが、ダンはヘロインの常習者で、キャンディもすぐ快楽の虜に・・・。二人は、ドラッグを買う金がなくなると、薬学の教授、キャスパーに金を無心に行き、それすら難しいと、キャンディは街で体を売るようになってしまった。しかし、ある日キャンディが妊娠していることが分かり二人は立ち直ろうと努力し始めるが・・・。

“キャンディ”とは、ヒロインの名前であると同時に、ドラッグを意味する隠語らしいです。
破滅的な男を演じさせたら右に出る者はいない!というくらいボロボロな男が似合うヒース・レジャーの演技は痛いくらい見ててツライけど、渋谷単館系らしい刹那的映画でした。
評価 ☆

もう1本は、『恋とスフレと娘とわたし』
e0023223_23203461.jpg夫を亡くし、女手ひとつで3人の娘を育ててきたダフネの唯一の気掛かりは、いまだ結婚の決まっていない三女のミリー。おっちょこちょいで、ダメ男にばかり引っ掛かってきたミリーを心配するあまり、ダフネは、本人に内緒でWEBサイトに花婿募集の広告を出し、応募してきた男たちから似合いの男性を探してしまう。
何も知らないミリーは、その作戦にまんまとひっかかり・・・。

ラブコメ映画で、中年女性の代表としてよく出るダイアン・キートンは、
おしゃれでなんかカワイイおばさん。
おせっかいなのは余計だけど、歳を取るならこんなおばさんになりたいなと
思う女性は意外といそう・・・。
いくつになっても女は女なのだと思った映画でした!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-10-07 23:01 | MOVIE