象の背中

今日は、取引先の人と一緒に『象の背中』を観ました。
e0023223_22372566.jpg突然、末期の肺がんで余命半年を宣告された48歳の藤山。妻と二人の子どもの事、建設会社の部長として進行中の仕事や部下のことも気になる。手術も考えたが延命治療を拒否し、残りの人生をどう生きるかを考え、行動をとることに・・・。
だが、病魔は確実に彼の体を蝕み始めていた。

秋元康、初の長編小説を映画化。
役所広司もかなりのダイエットをして望んだ意欲作。
今井美樹も妻役として久しぶりの映画出演を果たしたものの、
井川遥演じる女性との不倫を役所が清算せず、ダラダラと続けるあたりは、
かなりの女性が、ひいてしまったのかも!?
男目線1な仕上がりだけど、作品自体はそう悪くない。
人としての生き様という深いテーマを観客に提案しているのに
ラストの娘のチアダンスでいっきに涙も乾いた(>_<)
あれはいらなかったんじゃないだろうか・・・
評価 ☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-11-07 22:35 | MOVIE