やっちゃいました・・・

なんだか観てない作品が溜まっていて、4本立てしてしまった・・・。
暇なんだなぁ、あたい012.gif
1本目、『オリヲン座からの招待状』e0023223_9103025.jpg昭和30年、とある町の映画館・オリヲン座には、毎日たくさんの人が映画を観に来ていた。ある日、館主で映写技師の豊田松蔵と妻・トヨの前に青年、留吉がここで働かせてくれと現れる。留吉は熱心に働き、映写技師となるが、松蔵が急死するのと同時に映画の人気も衰え始める…。


浅田次郎原作を映画化。
映画黄金時代から映画が斜陽になった時代、そして現代まで
日本映画の歴史をかいつまんで描いている。
主演の宮沢りえ加瀬亮ともに体が細すぎてかなり痛々しいためか、全然ストーリーに
集中できず涙するシーンもあったけど、
なんかハッピーになれる要素がまったくない映画でした・・・002.gif
評価 ☆+0.5

2本目、『バイオハザード』
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ラクーンシティに広まったTウィルスの感染は、数年後には世界中へと広まり、地上は砂漠と化していた。わずかな生存者は、限られた資源で移動しながら暮らしていた。アリスは、仲間と別れ、一人別行動をとっていたが、立ち寄ったガソリンスタンドで、偶然赤いノートを手に入れる。
そのノートには、アラスカだけはウィルス感染が及んでなく安息の地だと記されていた…。
再会した生存者たちと共にアリスは皆をアラスカへと連れて行くため、元凶となったアンブレラ社との最後の戦いに望む決意を固めた・・・。
果たして、アリスたちに未来はあるのだろうか?

ついに完結編となる第3弾が公開。
主演はミラ・ジョヴォヴィッチは、相変わらずのアクションを披露している。
ゾンビはもちろんウィルス感染して凶暴になったカラスや犬も、怖い!
何より音がすごくてかなりビクビクしちゃって疲れた008.gif
評価 ☆☆

3本目、『パンズラビリンス』
e0023223_1073660.jpg1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共に再婚相手がいるフランス軍の駐屯地に向かった。体調の良くない母を労りながらも、義父の冷酷さにどうしても馴染めないでいた。そんな彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導かれ、オフェリアは魔法の王国に戻るための3つの試練を与えられるのだった・・・。

現実の世界は残酷さから逃げるように迷宮へと導かれ
彷徨う少女・オファリアの純粋さは、悲しいくらいまっすぐ。
今年のアカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門を受賞。
ファンタジー映画だけど独特のグロくて残酷な世界観はスゴイ!
予想を裏切る展開も良いのでオススメ001.gif
評価 ☆☆

4本目は、『ボーン・アルティメイタム』e0023223_10514327.jpg
CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーンの写真がイギリスの新聞一面に掲載された。記事を書いた記者は、「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていた。自分の過去を知ることだけがすべてとなっていたボーンは、記者に接触を図る。
だが、すでにCIAによってその記者はマークされていた。
果たしてボーンは、消えた過去への手がかりを見つけられるのか?

『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』に続く、シリーズ完結篇。
アクションシーン前作同様というよりもっとハードになっていて、主役のマット・デイモン
ますますカッコイイ006.gif
唯一シリーズすべてに出演しているジュリア・スタイルズが、今回はキーパーソンとなっているので要チェックです!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-11-11 23:04 | MOVIE