サスペンスな一日

今日は、サスペンス映画を2本立てしました。
1本目は、『ナンバー23』
e0023223_12245142.jpg動物管理局に勤めるウォルターは自らの誕生日である2月3日に、妻のアガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の物語が書かれていた。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公と同じようにウォルターも「23」の悪夢へと堕ちていってしまう…。

数字の魔力に惹きつけられて狂っていく主人公を演じたのは、
コメディ映画のイメージが強いジム・キャリー
ただの物語なのか現実なのかしだいに狂気に変わりはじめる様を見事に演じている。
ただ、オチがすっきりしないので、あまり期待して観ないほうがいいかも!?015.gif
評価 ☆+0.5

2本目は、『ディスタービア』e0023223_12301324.jpg
交通事故で父親を亡くしたケール(シャイア・ラブーフ)は、自分だけ助かったことに落ち込み、学校で教師を殴り3か月の自宅軟禁処分を受ける。時間を持て余した彼は、退屈しのぎに双眼鏡で近所をのぞき見始める。彼の親友のと、隣に引っ越してきたかわいい女の子を巻き込み、3人はスパイ活動に熱中していく。
だが、そこには予想もしなかった隣人の秘密が隠されていた・・・。

アメリカで意外にロングランヒットを記録した予測不可能なサスペンス。
主人公を演じるのは、『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ
その母親役には、『マトリックス』シリーズのキャリー=アン・モス
犯人もわかりやすく話も単純だけど、スピード感があってハラハラするし、
ホント意外と面白かった001.gif
シャイアが瑛太みたく見えて可愛かったです016.gif
評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2007-11-24 19:22 | MOVIE