さらば、ベルリン

見逃していた『さらば、ベルリン』を観ました。
e0023223_13413694.jpgドイツ降伏後のベルリンに、ポツダム会議取材のため訪れたアメリカ人記者・ジェイク(ジョージ・クルーニー)。彼の運転手を務める米兵のタリー(トビー・マグワイア)は、裏で米軍の品を横流ししていた。やがてジェイクはタリーの情婦レーナ(ケイト・ブランシェット)が、かつて彼が愛した女性である事を知る。そんな中、タリーが死体で発見される事件が起きり・・・。

「オーシャンズ」シリーズの名コンビ、ソダーバーグ監督とジョージ・クルーニーが、全編モノクロフィルムで撮り、『カサブランカ』や『第三の男』といった40年代の名作風スタイルを、現代に蘇らせ作ったらしいです。
ちょっとしか出てこないトビー・マグワイアが、今までと違う卑劣な男を演じているのは見もの。
でも、けっこう静かな映画なので眠くならないように要注意です014.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2007-12-02 21:39 | MOVIE