またも2本立て

まずは、『歓喜の歌』を観ました。
e0023223_13163743.jpg町の文化会館に勤める飯塚主任は、半年前に市役所から飛ばされてきたダメ公務員。年末、12月30日の朝、飯塚主任は1本の電話を受ける。それは大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」のコンサート予約確認の電話だった。その横で部下の加藤が青くなり、どうしたのかと思えば、大晦日には「みたまレディースコーラス」の予約も受けていたからだった。この緊急事態にも「オバさんたちの暇つぶしだから大丈夫だろう」と楽観的な主任だったが、両コーラスの代表が市役所に乗り込んできて…。
果たしてコンサートは、無事開催できるのか?

落語家・立川志の輔の傑作落語「歓喜の歌」を映画化。
コンサートシーンも素晴らしいが、小林薫のダメダメな演技は笑いを誘う。
観客に老人が多いのが気になるし、2月公開だったけど
本当に年末年始の正月映画になってたらもう少しお客も
入ってたんじゃないかと思った。
評価 ☆☆

もう1本は、『チームバチスタの栄光』
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東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術“バチスタ手術”の専門集団「チームバチスタ」を作り、100%の確率で成功を収めていた。ところが3例続けて術中死が発生。病院長は内部調査を思い立ち、窓際医師の田口に探偵のまねこごとをさせようとするが、そこに厚生労働省から派遣された破天荒なキレモノ役人、白鳥も加わり田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することに…。
果たして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?

2006年第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞のベストセラーを映画化。
竹内結子阿部寛という新たなコンビに曲者のチームバチスタメンバー。
監督は、『アヒルと鴨とコインロッカー』中村義洋
思っていたよりテンポもよくて面白かったので、意外とオススメ!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2008-02-09 21:15 | MOVIE