王妃の紋章

会社の帰りに今日は、『王妃の紋章』
e0023223_15314594.jpg中国、五代十国、後唐の時代。王と王妃の間は冷め切っており、王妃は継子の皇太子と不義の関係を続けていた。だが、皇太子には別に付き合っている娘がおり、王妃は二人を裂こうとしていた。そして王妃もまた王の密偵が仕掛けた罠にはまり、健康のために毎日飲んでいた“薬”に少しずつ毒を盛られていたのだった。

北京オリンピック開会式・閉会式の総合ディレクターを務める巨匠、チャン・イーモウ監督。
宮廷内で繰り広げられる愛憎劇を多くのエキストラを使い、豪華絢爛に描く。
怖さ溢れる王を演じたチョウ・ユンファと美しくも悪女たっぷりに王妃を演じたコン・リー
それぞれの演技合戦も見ものだがラストの菊の花がぎっしりしかれた王宮の中広場には
圧倒される005.gif
思っていたよりも昼ドラみたいで、なかなか面白い作品でした。
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2008-05-19 22:08 | MOVIE