ラブコメ2本立て

今日は、日米のラブコメを2本観ました。
1本目は、『僕の彼女はサイボーグ』
e0023223_10341511.jpg20歳の誕生日、ジローは街でカワイイ“彼女”と出会う。最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女はあっさりと姿を消してしまい、それきり会うことはなかった。1年後、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、再び“彼女”は現れた。また会えたことに喜ぶジローだったが、彼女の雰囲気が去年と違うことに気付く。話を聞くと、実は“彼女”は未来から送り込まれたサイボーグだったのだ。未来を変えるために来たという“彼女”は、ジローの家に転がり込む。そして、不思議な共同生活が始まったが・・・。

『猟奇的な彼女』クァク・ジェヨン監督
日本のスタッフと組んだ、ラブコメディ。
繊細でパワフルな“彼女”を今人気絶頂の綾瀬はるか
キュートに演じていて、びっくりするくらい本当にカワイイ!
頼りないジロー役の小出恵介も、いまどきのダメ男がピッタリです。
途中、ここはいらない!と思うシーンもあったけど、
綾瀬はるかのための映画と思えば、2時間ちょっとは
ファンにとっても我慢できるのだろうな~と勝手に思い込んで
観ていました(笑)
評価 ☆☆

もう1本は、『幸せになるための27のドレス
e0023223_10343019.jpgアウトドア・ブランドの社長秘書として働くジェーンは、ブライド・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じていた。そんな彼女に、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビンが目をつけた。仕事に飽き飽きしていたケビンは、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にし、それを手柄に他部署へ異動しようと計画したのだ。だが、取材を続けるうちに友達想いでNOと言えないが、しっかり者のジェーンに惹かれるようになり…。

『プラダを着た悪魔』の脚本家が女性たちに贈るラブストーリー。
主人公が、上司への長い片思いを打ち明けられず、
他人の結婚式の世話ばかりしている奥手な女性は、
その辺によくいる地味な女らしくて、共感できた。
ドラマ『グレイズ・アナトミー』キャサリン・ハイグルが主人公を演じているので、
ちょっと美人過ぎて落ち込むけど、人に親切に接していれば
自分もいつか幸せになれる!と応援されているような映画でした001.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2008-05-31 23:32 | MOVIE