痛いほどきみが好きなのに

イーサン・ホーク監督作品。『痛いほどきみが好きなのに』を観ました。
e0023223_15284089.jpgニューヨークに住むウィリアムは、駆け出しの俳優。行きつけのバーで、シンガーソングライター志望の女性サラと出会い、ウィリアムは恋をする。だが、なかなか深い関係になれないウィリアムとサラ。ある日、サラはウィリアムを母に紹介するために実家に連れて行く。そこで彼女の辛い失恋の話を聞いたウィリアムは、映画の撮影旅行に便乗してメキシコに誘うのだが…。

不器用で繊細な男性を演じるのが上手いイーサン・ホーク
『チェルシー・ホテル』以来、7年ぶりの監督作品。
自ら出版した本を映画化した。
「そして、一粒のひかり」に主演してアカデミー賞にもノミネート経験のある
カタリーナ・サンディノ・モレノが主人公が恋に落ちる相手を演じていたんですが、
イマイチかわいくもキレイでもなく・・・026.gif
独特すぎる雰囲気が、一般の客にウケが悪そうだった。
作品自体は、タイトルどおりとっても切なくてイタイ話007.gif
監督の独りよがりにならず、もう少し内容がしっかりしていれば
見ごたえあったかも!?
評価 ☆+0.5
[PR]
by hiroko13mk | 2008-06-03 23:27 | MOVIE