12人の怒れる男

今日は映画の日。
『12人の怒れる男』を観に行きました。
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チェチェンの少年が、ロシア軍将校だった養父を殺害するという事件が起きた。少年は第一級殺人の罪に問われ、検察は最高刑を求刑し、有罪となれば一生刑務所に拘束されることとなる。審議も終了し、市民から選ばれた12人の陪審員が、改装中の陪審員室に代わり、学校の体育館へと通された。携帯電話も没収され、全員一致の評決が出るまで幽閉されることとなり、12人の長い審議が始まったのだが・・・。

名作「十二人の怒れる男」をロシアヴァージョンにリメイク。
個性溢れる12人の陪審員たちも各地出身を分けており、
ロシアの時代背景が細かく描かれることによって、とても緊迫感溢れる話になっている。
監督は、「シベリアの理髪師」ニキータ・ミハルコフ
渋いけど、上質な「これぞ映画!」と言える作品です!!
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2008-09-01 23:02 | MOVIE