ブタがいた教室

『ブタがいた教室』を会社の帰りに観ました。
e0023223_1392982.jpg「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」という、新任の星先生の提案により6年2組は校庭の片隅に小屋を作ってブタを飼育することに。掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱く子供達。そのうち“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして育てていくが、卒業の時は刻々と迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で父兄や学校でも問題になり、ついには教室を二分する大論争が巻き起っていまう。
果たして子供達の結論は・・・?


テレビドキュメンタリーが大きな反響を呼んだ「豚のPちゃんと32人の小学生」を原案に映画化。
オーディションで選ばれた26人の子どもたちに手渡されたのは、白紙の台本。
用意されたものでなく、彼らひとりひとりの考えでやりとりされる後半の議論は
とても心に響きます。
観てる人たちも一緒に悩んでそれぞれに思う結論を出せる新しい映画。
学校とかを巡業上映したら子供にとって良い勉強になりそう。
先生役の妻夫木くんもホントに先生っぽくて良かったです001.gif
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2008-12-08 22:00 | MOVIE