レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

アカデミーにはあまり好かれなかったけど、
ゴールデン・グローブ賞ではいろいろノミネートされていた
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を観ました。
e0023223_20245781.jpg1950年代のアメリカ・コネチカット州で、フランクとエイプリルという夫妻が閑静な住宅街に暮らしていた。子供にも恵まれ、周りには理想のカップルと言われていたが、結婚生活も次第に色褪せ、もともと女優志向のエイプリルは地元の劇団の舞台に立つが、芝居の出来が悪く落ち込む。一方フランクも、しがないセールスマンの仕事に不満を感じ、社内の女性と浮気をしていた。そんな時、エイプリルがこのままでは家族が崩壊してしまうと思い、パリへの移住を計画する。最初は反対だったフランクも次第に乗り気になり、周りの冷ややかな目にも屈せず、二人は未来へと進もうとしていたのだが・・・。

レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット『タイタニック』以来
11年ぶりに共演を果たした本作。
監督は『アメリカン・ビューティー』でオスカーを受賞し、
実生活でもケイトの夫であるサム・メンデス
アメリカン・・・同様、郊外に住む家族の空虚さと絶望を描いています。
レオの童顔さが演技の素晴らしさをダメにしているのを感じつつも
ケイトとの口論は息つく暇がないほど、スゴイ!
逆にケイトは迫力がありすぎて、メリル・ストリープ2号!って感じで
圧倒されます005.gif
とても後味悪いので、家でDVDっていうのよりは
映画館で観るのをできればオススメします(笑)
評価 ☆☆
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by hiroko13mk | 2009-02-16 23:53 | MOVIE