<   2005年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

WOWOWの海外ドラマ

毎週火曜に放送中の「CSI」と「コールドケース」。
実はこの2つの刑事ドラマに結構ハマッています!
e0023223_22125965.jpg全世界で空前の大ヒットを記録している科学捜査ドラマ「CSI:科学捜査班」はハリウッドの大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー(最近ではパイレーツ・オブ・カリビアンなどヒット作を手がけてます)が製作総指揮を担当。

ラスベガスを舞台に、その市警察にある科学捜査班
(CSI=Crime Scene Investigationの略)所属の捜査官たちが
最新科学を駆使した捜査技術でさまざまな凶悪犯罪を
解明していく姿を描いています。
捜査官たちそれぞれの人間味あふれるキャラクターが魅力的だし、
本物の科学捜査でも使われている最新テクニックを
ドラマの中でも駆使している刑事ドラマです。
そのスピンオフとして制作された「CSI:マイアミ」。
ラスベガスは念密な捜査方法でじっくりと動く捜査官を描いているけど、
マイアミの捜査官の方がタフでちょっと強引で土地柄なのか
出演者の国籍もさまざまです。
来年からはもう1つのスピンオフになる「CSI:NY」もスタート予定で
今から楽しみです(^-^)

もう1つの「コールドケース」もブラッカイマー氏がプロデュースしています。
e0023223_22155361.jpg“コールドケース„と呼ばれる未解決凶悪犯罪を最新の技術と当時の関係者に再び事情聴取し、事件の知られざる真相を暴いていきます。 過去と現在の時代背景や登場人物の描き方がとても凝っていて映像に迫力もあるし、その時代ごとの音楽もふんだんに取り入れているのでより深みがまして今までにない刑事ドラマに仕上がっています。

主人公の女性刑事リリー・ラッシュ役を演じるキャスリン・モリス
(金髪と白い肌がとってもキレイ!)が華奢なのに、
力強い女刑事を好演しています。
もうすぐ最終回を迎えるけど、DVDがもし発売になったら
是非、皆さん借りて見てみてください。
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-29 22:55 | TV/CM

Asian Dreams

今日は会社でチケットをもらったので会社の子たちとシアターコクーンに
演奏を聴きに行きました。
「Asian Dreams」という津軽三味線と京胡(きょうこ)という中国の古典楽器と
語りのコラボ演奏会。
三味線は上妻宏光、京胡は呉汝俊(ウー・ルーチン)
語りは小林十市
というバレエダンサー
(姿勢が良かった!)の3人。
初めて見る楽器に聞く音、本当に不思議な感覚を味わいました(^-^)
津軽三味線ははっきりとした音で力強いのに対して京胡はやさしい音色で
とても響きます。
どちらも弦楽器ではあるけれど、特に京胡はどうやって音感の位置が
決まっているのかよくわからなくて一緒に行った子もがん見していました。
私は京胡の音に吸いこまれて少しウトウト(^-^;)してしまったけど、
普段聞かない演奏会だったので貴重な体験でした。
また、機会があったら、聞きに行ってみたいです(^o^)
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-25 23:52 | LIVE

MR.&MRS.スミス

昨日は試写会に当たったので「MR.&MRS.スミス」を見てきました!
ブラピが来ればと思ったのですが、悲しきことに彼は28日に
来日するそうなので昨日は見れなかったです(T_T)
e0023223_1324770.jpg
内容は情熱的な恋に落ちたジョン(ブラピ)とジェーン(アンジー)は結婚し、「Mr. & Mrs. スミス」となる。5~6年後、倦怠期を迎えたふたりはある日お互いの正体を知ってしまう。


自分の正体を知った相手を48時間以内に始末することがルールのため壮絶な夫婦対決が始まる・・・。
と、まぁ年に1本しか映画を見ないような人でも見るであろう
ラブアクションもの。
アンジェリーナは本当にタフでセクシー。
今回は今まであまりみないコミカルさも加わって
かなりイイ女度を上げてます!!
ブラピが惚れるのも無理ないだろうと納得!
一方のブラピは41歳にもなってまだ落ち着きがなく、
いつまでも少年タイプのまま。
ちょっとドジ(^-^;)でも愛する人を守るときは自分を犠牲にしても守る!
的なこちらもかなりのイイ男ぶりを発揮してます。
2時間弱のわりにはテンポがゆっくりだったため、
いまいちスカっとしなかったけど、やはりお正月映画としては大作だし、
この2人の競演はなかなかないのでオススメです!(^o^)

評価 ☆☆☆
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-25 13:35 | MOVIE

やわらかい生活

今日は東京フィルメックス映画祭に行ってきました!
友人のススメもあって上映前に今作品の監督でもある
廣木監督(ヴァイブレーター・4TEEN)のトークショーに行き、
そのあと映画「やわらかい生活」を見ました。
e0023223_0111471.jpg内容は両親が亡くなったあと、そううつ病になってしまった35歳、無職で独身のヒロインとその周囲の4人の男たちとの不思議な関係を綴った作品です。主役の女性は寺島しのぶ。
(今日実物に会って映画でみるよりかなり美人で驚きました!!)


彼女が出会う4人の男性には豊川悦司、松岡俊介、
田口トモロヲ、妻夫木聡とけっこう(私的には)豪華です。
トヨエツさんは今までクールなイメージだったけど、
今回の作品で競馬場で飛び跳ねたり、家でご飯を作ったり、
カラオケ屋で楽しく歌うシーンとかあってなんかやさしくてあったかい
感じの演技ができる人だったんだなぁとちょっと見方が変わりました。
トモロヲさんは痴漢癖があるおじさんの役で相変わらず笑わしてもらったし、
ブッキーもうつ病持ちのチンピラ役なのにカワイイ!!かったです(^o^)
廣木監督の作品を全部見たわけではないけど、見終わったあと
余韻を残す作品を作る人なんだなぁと今回も思いました。
今回は病気を抱えた孤独な女性だったけど、世の中に悩みを抱えて
孤独に生きてる人はたくさんいるわけで、立ち止まっていることはできるけど、
やっぱり時計の針は先にしかいかないので最後は前にしか進むことしか
できない・・・。
どういえばいいのか上手く言えないけど、辛くなる余韻ではなく、
すーっと気持ちが楽になる余韻を残しているなかなかステキな作品です。
公開は来年らしいのでまだまだ先ですが、公開したら見に行って
みてください(^-^)

評価 ☆☆☆
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-24 00:21 | MOVIE

最近コンビニで見つけた税込¥105のポップコーン。
日本では亀田製菓が出しているみたいですが、
アメリカにいたときこれに似たやつを食べたので、懐かしくて買っちゃいました(^-^)e0023223_2340634.jpg
電子レンジでちょっと温めるとアツアツでおいしいポップコーンができます。
味はうす塩・あっさりバター・バターと3種類あります。ただ、濃い味が好きな人は出来上がったものにお塩を足すといいかも!?
まぁ、塩分とり過ぎには注意してください!!
安いし、結構お腹いっぱいになるので
コンビニに行ったら手にとってみてください。
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-22 23:26 | FOOD

今日は短大のときからの親友の家に久しぶりに遊びに行きました。
彼女には2人のカワイイ娘たちがいて上の子はもうすぐ4歳、下の子は2歳だそうです。
いつも遊びに行くときは甘くて美味しいお菓子を買っていくのがお決まりで、今日は自由が丘にある自由が丘ロールのロールケーキを買って行きました(^-^)e0023223_21463417.jpg友達は食べたことあるそうですが、私は初めてだったのでちょっとうれしかったです!
友達のお母さんも来ていたので大人3人であっという間にペロっと食べてしまいました。
いろんな種類のロールケーキがあってどれもおいしそうだったのでまた買いに行きたいです。


食べ終わってからは子供たちとトトロやアラジンを見たり子守?
を少ししました。
4歳の女の子のブームは『お姫さまスタイル』。
玄関のお出迎えはピンクのドレス、ケーキを食べ終わると黄色のドレスと・・・
何回着替えたのかな?
最後には母親の服まで着ていて計8回くらいは着替えていたかも!?
私が子供のときは今ほどかわいいドレスは売っていなかったので
今の子供たちは恵まれてますね。
そういえば、下の子はとてもニヒルな笑顔が上手くてなかなかの大物でした。
きっと強くたくましい子に育つんだろうなぁ。
ちょっと会わないとすぐ大きくなるし、言葉も上手に話せるようになって
私のほうがタジタジです。
カワイイ2人のお姫様の今後の成長が楽しみです☆
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-19 21:27 | FOOD

春の雪

会社の帰りに「春の雪」を見に行きました。
主演は妻夫木聡・竹内結子。監督はせかちゅーの行定勲監督。
原作は三島由紀夫。
e0023223_22232418.jpg話は大正時代、幼馴染の清顕と聡子。聡子の気持ちに気づきながらも不器用な態度でしか愛情を伝えられず、聡子が別の男性と婚約が決まったとたん、自分の本当の気持ちに気づいた清顕は彼女との禁断の愛に走ってしまう。その先に待つものは悲しい結末しかなかった・・・。

と、いわゆる悲恋ものです。
妻夫木くんの役はとにかく自分勝手で先のことは
何も考えていない子供な男の子。
好青年なイメージだけど意外にもこういう役って似合うなぁと思いました。
そんな彼をどんなに傷つけられてもまっすぐな愛で包み込もうとする可憐で
強い女性を演じた竹内結子は本当にキレイでした!

脇を固めた大楠道代や田口トモロヲさんの演技がまた素晴らしくて
ちゃっちい悲恋ものにならないよう、深みを与えていました。
最後に主題歌の宇多田ヒカル「Be My Last」も
映画に合っていて良かったです。
もうすぐ終わるっぽいけど時間のある方は是非どうぞ!(^-^)

評価 ☆+0.5
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-17 23:00 | MOVIE

☆結婚式☆

今日は会社の元同僚の結婚式の二次会に行きました。
花嫁さんの方が一緒に働いていた人で、私より年下なのに
とても大人っぽくて(背が高くてホントにキレイなのです)
今日のウエディングドレス姿もとってもキレイでした!!

たくさんの人が来ていてお店の中はかなり暑かったけど、
幸せそうな二人の姿は本当に羨ましかったー!

私も早くいい人を見つけてウエディングドレスが着たい!!と、
心から思いました。
Iさん、結婚おめでとう!末永くお幸せにね(^o^)
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-13 22:21 | 日記

韓国映画2本立て

たまたまタイミングが合ったので「私の頭の中の消しゴム」を見ました(^-^)
e0023223_0412682.jpg建設会社の社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)は建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)とコンビニで運命的な出会いをし二人はすぐに恋に落ち結婚することを決意。しかしスジンはだんだん物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになる。病院で若年性アルツハイマー症だと診断された彼女。幸せの絶頂にいた二人に突然不幸な変化が訪れる・・・。

最後には自分が誰であるかもわからなくなり、心から愛した人たちを
忘れていく恐ろしく悲しい病気を若い男女の姿を通して涙なくしては
見れない切ない作品に仕上げています。
前半のラブラブっぷりや物語全体の展開については、
かなり突っ込みどころ満載ですが、あれだけ強く人に愛され
想われるのはホントに羨ましい!!
あまりにも悲しくて救いがなく、号泣すると聞いていたけど、
本当にわんわん泣いてしまいました!
相手役のチョン・ウソンはワイルドで声も渋いしカッコいいです!
まだまだ上映中なので女性の皆さん是非劇場へ行ってください。

評価 ☆☆☆

もう一本は「宮廷女官 チャングムの誓い」でおなじみのイ・ヨンエ主演の「親切なクムジャさん」を待ち合わせしていた友達と見ました。
e0023223_0575339.jpg天使のような美貌と残忍な手口で世間を騒然とさせた幼児誘拐事件の犯人クムジャ(イ・ヨンエ)は服役中、誰に対しても優しい微笑を絶やさなかったことから「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。13年間の服役を終えて出所した彼女は自分を陥れたペク先生に復讐するため、かつての囚人仲間に協力を依頼。引き離された娘と再会を果たし、ついに彼を手中にいれた彼女だったが、本当の復讐はそこからが始まりだった……。

イ・ヨンエの赤いシャドウが妖艶で悲しい姿をうまく現しているけど、
チャングムのファンの人にはあまりにもギャップがあるので見に行くのは
止めたほうがいいと私は思います(^-^;)
去年「オールド・ボーイ」でカンヌを賑わせた監督の新作とあって、
期待したもののこの監督のテーマは相変わらず『復讐』。
恐ろしくあるのにふとした場面は、かなり笑えるようにうまく作り込んであるし、
出演者も韓国ではかなり有名な俳優たちが出ています。

「どんな些細な罪も必ず自分に帰ってくる」その覚悟をしたうえで
するものが本当の復讐なのだと思います。
復讐劇としてはかなり深いものがある作品です。
心からする親切と親切なふりをすることは大違いなのに、
人によってその違いに気づけるかは微妙なことなのかもしれない・・・。
クムジャさんの親切は果たしてどちらか?
映画を見て判断してください。

評価 ☆☆+0.5
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-12 23:36 | MOVIE

エリザベスタウン

週末一日に3本も映画を見てしまいました!
久々にとっても疲れた・・・(+_+)
最初は「エリザベスタウン」。
e0023223_010102.jpg仕事一筋に情熱を燃やしてきたシューズデザイナーのドリュー(オーランド・ブルーム)は、社運を賭けた新型スニーカーを発表したが大量返品で大失敗し、会社を解雇されてしまう。生きる目的を失った彼が命を絶とうとした時、疎遠になっていた父が心臓発作で亡くなったと知らせがはいる。葬儀の準備のために父の故郷・エリザベスタウンへ向かったドリューはそこで地元の人々や親戚との触れ合いや魅力的な女性との出会いによって少しずつ心の傷を癒していく・・・。

旅先で出会い惹かれていく女性をキルスティン・ダンストが、
母親役にはスーザン・サランドンが扮していてキャストも豪華です。
後半、父親の遺灰とドライブの旅をする中で、アメリカの歴史や
その土地土地の風景をたくさんの音楽に乗せて、主人公の心の再生と
うまくリンクさせているところなんかは自分も一緒に旅に参加している
気分になるし、告別式での母親の演説はジーンときます。
人生に疲れたり、落ち込んだりしてる人はほんのちょっとでも
明日から頑張ろうかなぁと心が前向きになれる作品です。
映画の中でかかるたくさんの音楽は懐かしいものもかなりあるので
音楽にも注目です!

評価 ☆☆☆
[PR]
by hiroko13mk | 2005-11-12 23:01 | MOVIE