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みやざき料理

昨日は、会社の人と赤坂にあるみやざき料理「でんでんでん」という
ところに行きました。
私が宮崎出身だということで連れてってもらったのですが、
焼酎のお湯割り片手に名物のチキン南蛮やおび天、冷汁を食べました。
宮崎は焼酎や地鶏が有名なのどかな所です。
人ものんび~りとした人が多いのが特徴?です。

出身地の名物料理なのに私はほとんど食べたことがなくて・・・(^-^;)
実は冷汁は初体験でした。e0023223_1443256.jpg
温かい麦飯にごま風味の冷たいお汁をかけて食べる変わった食べ物です。
あと、私も大好きなチキン南蛮は特製のタルタルソースをたっぷりかけて食べる鶏料理。
味が甘いのが特徴です!
1個食べるともっと食べたくなって結構止まらなくなる料理です。

お店は渋谷にもあるらしいのですが、いつも混んでいて赤坂TBS前の方が
比較的空いているらしいです。
おいしい焼酎もたくさんあったのでまた行ってみたい(*^o^*)
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by hiroko13mk | 2006-01-31 14:08 | FOOD

12人の優しい日本人

昨日、WOWOWで夜19時から三谷幸喜演出の舞台
12人の優しい日本人』の生中継があったので、
友達を家に招き一緒に見ました(^o^)
e0023223_694331.jpg江口洋介、生瀬勝久、小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、石田ゆり子ほか、個性豊かな豪華出演人が揃い、91年に映画化もされた法廷劇の傑作が舞台で再演。


2009年までに導入予定の「裁判員制度」を三谷ワールドならではの視点で作られた作品。
昨年12月に東京渋谷のパルコ劇場で上演されたけど、チケットがとれなくて見ることはないと諦めていたので今回凄くラッキーでした!
「家にいながら13番目の陪審員として参加してください!」と、いきなり始まる前に登場した三谷さんも言ってましたが、離れていても一体感を味わえるリアル感たっぷりの舞台でした。

小日向さんや生瀬さんの迫真の演技には圧倒されたけど、山寺さんのかつらがどうしても違和感があって気になったり、三谷さんらしい細かい演出には、時々吹き出しそうになりました(^-^)
丸い円卓テーブルの中で繰り広げられる12人の選ばれた陪審員は、それぞれに事情を抱えているごく普通?の人々。
自分がもし将来、陪審員に選ばれたら?
怖いような部分と悪いことはきちんと正すことができる正義感のようなものが両方沸いてくるのだろうと擬似体験をしているみたいな感覚を味わいました。
「人間を裁けるのは人間だけ」というセリフの重さ、そして早く終わらせたいからと安易に結果を出すのではなく、納得がいくまで話し合う大切さを訴え、人間の本質をうまく描いた素晴らしい作品でした!
またいつか再演してほしいです(^^)
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by hiroko13mk | 2006-01-29 23:03 | LIVE

スタンドアップ

「モンスター」でアカデミー賞で主演女優賞獲得したシャーリーズ・セロン最新作『スタンドアップ』を見ました。e0023223_6353163.jpg
子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)。鉱山の町として伝統を育んできた町の住人たちは、シングルマザーの彼女に冷たい視線を向ける。そんな中、自立を目指し、父親と同じ鉱山で働きだす。職場では、男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と、屈辱的な嫌がらせが日々激しくなっていた・・・。

鉱山労働者として働くシングルマザーが、男性社会の中で立ち上がっていく姿を実話に基づいて描いた感動作。
女性の強さと最初に何か行動を起こそう!改革を起こそう!とする人の苦労と勇気が伝わるストーリーでした。
親友役を演じたフランシス・マクドーマンド(今年のアカデミー賞助演女優賞にノミネート)は女性初の炭鉱労働者役を見事に演じていたし、ウディ・ハレルソンやショーン・ビーンも久々にイイ男に見えました!
父親との確執と和解に家族のあり方とは何だろうと考えさせられました。
今は男女平等に働く権利が与えられているけど、差別はなかなか消えないのが現実。
人よりちょっと外見がキレイで、何もしていなくても行動が目立ってしまい、損な役回りをしてしまう人ってどこにでもいる。
彼女がすべて正しいわけではないと思うのに、何故、彼女がそこまで戦おうと思ったのか?
自分のツライ体験も何もかも暴露されてでも本当に勝ち得たかったものは何か?
胸が詰まるような話に号泣してしまう部分もあるけど、それでも立ち上がって進んでいこうとする勇気には元気をもらいました!
原題は「North Country」。
ミネソタの雪景色が寒々しいはずなのにやさしい雪に包まれたように心地よさを感じさせます。
強く生きたい女性の皆さんに是非見てほしい作品です(^^)

評価 ☆☆☆
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by hiroko13mk | 2006-01-27 22:30 | MOVIE

Lunch timeはSwing で♪

今日の昼休み、会社の隣のビルから音楽が聞こえてきたので入ってみると
一階エントランスでJazzの演奏会が開かれてました。
たまにバイオリンやフルートアンサンブルなどクラシックのミニコンサートはやっていたけどJazzは初めてな気がします。
サックス、ピアノ、ドラム、ベースの四人組バンド。
よく耳にするような曲ばかりだったので聴き入っちゃいました♪♪
隣にあるスタバは大繁盛!
サラリーマンのオジサマ達はコーヒー片手にSwing状態f^_^;
たまにはこんなLunch timeも楽しいなぁと思うひと時でした(^O^)
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by hiroko13mk | 2006-01-27 12:49 | 日記

WOWOWで始まったばかりの『グレイズ・アナトミー』にさっそくハマっています!
e0023223_1445930.jpgシアトル・グレース病院。その外科病棟に集まった研修1年目のインターンたちが繰り広げる医療とちょっぴり恋愛もあるドラマ。
主人公は有名外科医を母親にもつメレディス・グレイ、同僚には上昇志向が強いクリスティーナや学費を稼ぐためにランジェリーモデルをしていたイジー。
男性陣も気は優しいが押しが足りないジョージ、自信家のアレックスなどいずれも個性的。先輩の医師たちも、配属前のグレイと一晩の過ちを過ごした経験のあるデレク・シェパードやデレクと出世を争うプレストン、インターンに厳しいことから“ナチ”とあだ名をつけられている女医ミランダなど多彩。
グレイらインターンはやる気があっても経験不足。難しい検査や手術を体験していくが、失敗したり、人の生死に関わる重大な局面にプレッシャーや挫折を感じるのも日常茶飯事。しかも仲間だと思ったインターンたちは生き残るため日に日にライバルとなってくし、彼らを指導する先輩医たちも外科部長の座を狙い出世を争っている。
だが、そんな多忙の中でも病院内のあちこちで恋愛が繰り広げられ・・・。

グレイとデレクの今後の展開も気になるところです♪
ちなみに、デレクを演じるパトリック・デンプシー(写真一番右の男性)はリース・ウェザスプーン主演の「メラニーは行く」に出ていたり、アメリカではドラマの人気もあってピープル誌の最もセクシーな人に選ばれ注目を集めています!
先頃行われたゴールデングローブ賞ではクリスティーナ役のサンドラ・オー(写真中央イスに座ってる黒髪の女性)が助演女優賞を獲得!
まだ放送2回しかしてないけど、ERより爽やかでストーリーもなかなかです(^-^)
今後に期待したいです(^o^)
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by hiroko13mk | 2006-01-24 14:47 | TV/CM

ある子供

恵比寿ガーデンシネマで上映中の「ある子供」を見に行きました。
e0023223_5382611.jpgこの映画は2005年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品です。
定職につかず、自分より幼い少年たちを使って盗みを働き、盗品を売ってその日暮らしをしている20歳の青年ブリュノ。彼の子どもを出産した18歳の恋人ソニアが病院から退院してきても親になった実感を感じないブリュノ。しかしソニアに子どもの世話を頼まれた間に、カメラを売るように子どもを売ってしまう。ショックで倒れるソニア。そんな彼女を見て初めて自分のした罪に気づいたブリュノは必死に子供を捜し始める・・・。

監督は「ロゼッタ」でもパルムドールを受賞したダルデンヌ兄弟。
自分のことしか考えない青年ブリュノを見ていてあまりの身勝手さに
久しぶりに劇場を出て行きたくなるほど腹が立ったけど、明日生きることも考えずなんとかなるだろうと脳天気な日々を過ごす若者に雑草のようなたくましさと哀れさを感じました。
大人になれない若者の問題は、どこの国にも深刻にとらえるべき問題になっているのだと考えさせられたし、そして自分もその中の一人なのでは?と感しました。
この作品には音楽がまったくなく、音楽に近いのは携帯の着信音くらい。
ラストのかすかに見える希望が痛々しくて、音のないエンドロールの中、客席の人々の涙をすする音だけが静かに流れる。
突き刺されたようにドッと何かこみあげるものがある映画です。
落ち込んでいるときには進められないけど、たくさんの人に見てほしい
1本です。

評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-01-23 23:32 | MOVIE

日本映画2本立て

今日は日本映画を2本も続けて見てしまいました!e0023223_14371635.jpg一本目は『有頂天ホテル』。物語の舞台は大晦日。?“ホテルアバンティ”に集ったワケありの客たちとそれに振りまわされる従業員、。果たして彼らに幸せな新年は訪れるのか?

脚本・監督は三谷幸喜。『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き3作目となる作品は、役所広司、松たか子、佐藤浩市、生瀬勝久、戸田恵子、香取慎吾、唐沢寿明、オダギリジョーなど三谷作品出演経験者から寺島進、麻生久美子、YOU、他、個性豊かな豪華キャストが監督のリクエスト通りに面白くそしてすばらしいキャラを作っていて、年齢層幅広く見れる娯楽作品に仕上がった映画です(^^)
幸せと笑いを求める人はぜひ映画館へ。

評価 ☆☆+0.5

もう1本は『ALWAYS三丁目の夕日』です。e0023223_14373361.jpg昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文(堤真一)が営む鈴木オートに、集団就職で六子(掘北真希)がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子だが、やさしい鈴木家の人々に次第に馴染んでいく。鈴木オートの向かいにある駄菓子屋に住んでいる茶川(吉岡秀隆)は、文学賞の選考にいつも落選。今は少年誌に冒険小説を投稿するむなしい日々を送っていた。ある日、茶川は飲み屋のおかみ、ヒロミ(小雪)に頼まれ身寄りのない少年、淳之介を預かることになる。
いやいや引き受けたもの茶川と淳之介は次第に親子のように仲良くなる。
だが、それも長くは続かなかった・・・。
e0023223_202578.jpg西岸良平のコミックを『リターナー』の山崎貴監督が映像化した作品。舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ完成していく昭和33年。夕日町三丁目に住む人々の姿を、VFXを取り入れて時代を再現し、情緒的に作られている。中でも鈴木オートを営む夫婦役の堤真一と薬師丸ひろ子の演技はすばらしく、かつて日本はどこも鈴木家のような暖かくて思いやりのある家族がいたのだろうなぁと優しい気持ちが心に芽生えてくるちょっと泣けて笑えるステキな映画でした。
ラスト、夕日と東京タワーの風景がジーンとくるので、
後日、夕日が見に行きたくなること間違いなし!です。

評価 ☆☆☆
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by hiroko13mk | 2006-01-15 19:15 | MOVIE

今日は友達に誘われたので朝から「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」という
作品を見てきました。
e0023223_2147539.jpg天才数学者の父(アンソニー・ホプキンス)が死に、大学を中退してまで5年間看病し続けた娘、キャサリン(グウィネス・パルトロー)は生きる気力を失っていた。葬儀のためにニューヨークから来た姉・クレアとはうまくいっておらず苛立つばかり。そんなキャサリンに優しく接してくれた父の教え子、ハル(ジェイク・ギレンホール)は密かにキャサリンを想っていた。葬儀の翌朝、キャサリンは、ハルに父親の書斎デスクの鍵を渡す。するとそこから出てきたのは、世紀の発見となる数式を証明するノートだった・・・。

『恋に落ちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督とその主演女優である
グウィネス・パルトローが贈る心温まる人間ドラマ。
数学の世界と父の死で傷ついたひとりの女性の再生が、
素晴らしい脚本によってうまく交差し描かれています。
原題の「proof」とは証明という意味だそうです。
キャサリンが本当に証明したかったものは数学者が喜ぶような未知の数式ではなく、証明することが困難な人との信頼ではないのか?と私は思いました。
検証すれば答えが出てくる数式のように簡単にいかないものだからこそ、相手を思いやったり、信じたりする、目に見えず、どんな形かもわからない心の証明を見つけたかったんじゃないかと感じました。
見終わった後、しがらみから開放されたように前に進もうという気持ちが沸いてくる、希望を与える心安らぐ作品です。
公開したばかりなので是非、見に行ってください!

評価 ☆☆☆
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by hiroko13mk | 2006-01-14 21:46 | MOVIE

いちごチョコあ~んぱん

冬はやっぱり果物だといちごがおいしいですよね。
コンビニのお菓子もなんかいちごものばっかり。
そんな中にあった「いちごチョコあ~んぱん」が気になったので
買ってみました(^o^)
e0023223_21425397.jpg
時々、「チョコあ~んぱん」を会社でのおやつに買っていたけど、いちごヴァージョンは始めて見ました。
値段は相変わらず税込¥105とお得で、パンというだけあって意外と腹持ちが良いのでオススメです☆
皆さんもコンビニで見かけたら買ってみてください!
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by hiroko13mk | 2006-01-13 21:39 | FOOD

タブロイド

今日は試写会が当たったので「タブロイド」という作品を友達と見てきました。
e0023223_21132155.jpg人気レポーター・マノロとクルーは、子供ばかりを狙う連続殺人犯“モンスター”を追って、エクアドルに来ていた。しかし偶然、聖書販売員ビニシオが不意の事故である子供をひいてしまい、怒った父親が彼をリンチする現場に居合わせたことから翌日、留置所を訪れ取材をする。ビニシオはマノロの大ファンだと言い、彼に誰も知らない“モンスター”の情報を教えると耳打ちする。マノロはビニシオが犯人ではないかと疑いつつも何かに引き寄せられるように彼を取材をし始める・・・。

コロンビアとエクアドルで実際に起きた連続殺人事件を参考に作られた
サスペンスドラマ。
ラテンアメリカの貧困と過酷な状況を描きつつ、人間が持つ善意と恐ろしいほど悪魔的な心を鋭く伝えた作品です。
マスメディアの欲と人としての倫理観の狭間で葛藤する姿は、リアルでラストまで飽きさせない脚本は素晴らしいです!
マノロ役を演じるジョン・レグイザモはバズ・ラーマン監督の「ロミオ+ジュリエット」、「ムーラン・ルージュ」などに出演する個性派役者でマニアックな一部の日本人しか知らない人だけど、今回はとにかく彼がセクシー!!
サンダンス・NHK映像作家賞のラテンアメリカ部門で最優秀脚本賞を受賞!
カンヌ映画祭「ある視点」部門に選出されるなど、国際的にも注目を集めた作品だそうです。
ラテンにハマってみたい人はヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ、他で1/21~公開なので行ってみてください(^^)

評価 ☆☆+0.5
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by hiroko13mk | 2006-01-11 22:11 | MOVIE